6月21日(水) あめ

久しぶりの雨
晴れが好きだけど、梅雨は大切
畑に山にと降り注がれて、しっとりと育つ
ほんと、一雨の施す成長ったら
草花が作物が、ぐいと伸びる

家屋には、毎年同じ花を挿す
この時季のこの花が好きなのと

花を生けるという技を知らないので、一本勝負です
一種類しか挿せませんのでした
時々は二種類挿せます
花は、そこらで摘みます

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 あやめやどくだみは知っているものの
多くの花の名前を知りません
聞いても忘れて、覚えられない
知らなくて支障がないものですから、覚えられません

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山のあじさいと勝手に呼んでいます
山に生えているのです

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この花は名前があるかもと
ググったらヤマアジサイというのだそうでした
小紫陽花ともいうそうでした
山のあじさいと呼んでいたわけだから
だいたい当たってるやんね

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挿して
見て

おおっと思って
これ好きだ
を、繰り返しています。

 

 

6月13日(火) はれ

朴の木の葉が大きくなると、そわそわする
そろそろ葉を貰わなきゃとなるのです

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50cmの幼木を庭に植えてから数年
今5mくらい
一昨年から、葉を使えるようになった

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一枚の長さが40cm前後

今年の朴葉寿司を作る
わらびの醤油漬け、筍の煮物、きゃらぶき、鮭(ます)の酢漬けを前もって用意しておく
後は、その日にあるものの加減

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左上の瓶詰、わらびの醤油漬けから時計回りに筍・ほうれん草お浸し・錦糸卵・ミンチ肉の甘辛・干し椎茸の甘煮ときゃらぶき・鮭の酢漬け・千切り生姜の酢漬け

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酢飯に具をのせる

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これを包んで、い草でしばる

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時期がくると作らないと気がすまない。
なんなんでしょうねぇ。

余った材料を全部のせて

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まかない飯
いろどりはムシします。

 

6月7日(水) 雨そぼろ

 

この季節、きれいだなあと見て通る

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青の花

いよいよ車を停めて写真を撮らせてもらった
おばあさんが畑仕事の相さに育てていて「草を生やすよりはいいら」と、
摘んでいっても良いと言ってくれたので、摘む
うちもこうなりたいと言ったら、枯れたのを撒いたら咲くよと言われて、枯れた方をいっぱい摘む

青が好きだ
紫も

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今年はなんだか美しく、空気が澄んでいるのだろうか

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朝のきれい

それから

毎度の雉さま
贔屓のまぬけな雉様ではありません
なんとなくわかるのです笑

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かか様

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両方様

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そんでもって今朝がた
20m先にカモシカサマあらわれたのでした。

 

 

5月30日(火)はれ

展示会ものつくり-保知充の木工展終了しました。

ありがとうございました。

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展示会の点景は、保知さんのインスタグラムにもあがっています
ここの風景がみえます

 

6月は通常営業です
木・金・土・日open

1階 竹工芸閑

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2階 古物のかご

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どうぞ遊びに来てください

次回ものつくりは10月中旬、三手三様vol.3を予定しています。

 

5月26日(金) 薄曇り

 

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二輪草です
ここは、うちから300mほど奥地にある休耕田

数年前、クラフトフェアに持っていく草花がないかなあと奥へ歩いていったら群生していた
時季で生えているのが違うので、その瞬間に出会わないと、ある事すら知らなかったりする

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以来、五月も中旬を過ぎると見にいく

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野生的な藤
棚にしつらえられた形も美しいなあと思う
野性的なこれは、おおおーってなる

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よもやの蛇様ではないと分かっていながら、デタデタデタとどきどきする

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五月の水場

 

5月21日(日) はれ

5月の景色が美しい
何の加減だか年によって色が違うんです

今年はきれい

展示会「ものつくり」
~5/29日です(水曜休)

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保知さんは時折椅子の座を編んでいます

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和紙を縒りながら編みます

慣れているなあ上手だなあと思うのです
リズムが小気味良いのと、力の加減でしょうか
表面が揃って美しいのです

そうしたのって、強度も兼ね添えるのですよね
加減が良くないと使っていて弛みがでる
竹籠の縁巻きと、同じような気がします

ふと
不思議だなあと思ったことがあって

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場を離れるとき
紐の端を止めるでもなくて、そのままなのです

編んだのが、弛まないのだろうかと

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これは、和紙でそれを縒っているので弛まないのだそうでした
和紙であるうえに、縒りの手加減なのだろうと思いました
びっくりした

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他の材料だと途中で置いておくときは、紐が動かないよう道具で止めるのだそうです

そうした和紙の特性みたいなもので、きつく編むところ、ここは柔らかくという事ができるそうでした

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こちらは和紙を染めています
柿渋染めと、灰かかった色は鉄で媒染したものです

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上写真左の椅子は優しい椅子で、ひじ掛けの位置や勾配、ロッキングして椅子から立ちやすいよう設計されています
木はアサダ です

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本日もオープンしています
どうぞ、見にきてください

座編みの和紙の事は、保知さんのブログが分かりやすいですわ、それはやっぱり
日輪年輪-紙素材による座編み