8月20日(月) はれ

朝採れ豆きび
豆きびはこの人のというご贔屓があり、標高1000mに近い場所で取れる町内産
豆に黄色と白が混じっていて、粒が大ぶりじゃないのが好みです
大ぶりは剥いた時におおーって感じするんだけど、あれはスープに合うと思っている。

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まずはシンプルに蒸す
甘いので塩はしない
ゆでると旨みが湯に出そうな気がしてもったいないから蒸す

次にシンプルからアレンジに移る
豆きび3本分の実と玉ねぎ1個をバターで炒め、濃厚素みたいなのを作る

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素に牛乳と生クリーム、塩を振って温める
板ゼラチンを2枚加えて裏ごしして冷やし胡椒ふりかけブラマンジェ

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トマトとコーンのリゾット

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コーンちまき(レシピはこてらみやさんのしあわせ週末ご飯から)

シーズンは夏野菜、細いピーマンをいただいた
焼いて醤油が美味しいと教わってそのまままねする

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噛んでじゅっと旨みのにじむ
来年はこれ、畑で作ろうと思った
新鮮な野菜が手に入るのなら、まずはシンプル料理

先だってすんき漬けのアレンジのあれこれを聞く
パンやおやき、コロッケ、パイ等々
作りてに尋ねた、すんきはどう食すのが好き?
「おかかまぶして醤油」だそうだった。

あるかないか分からぬ都会に向けてあれこれとアレンジするのもありなのかと思わないでもないけども、自らが美味しいと思うので真向行くのが良いと思っている。
それを美味しいと思う人達は、長くお付き合いくださるように思う。
田舎料理と銘を打てどアレンジのためのアレンジは一過性かも。
私は他所に行ったらそこの皆が普段に食しているのを食べたい。
連面と続くこなれた家料理。
知らない美味しいのを食べておられる気がするのです。
ただプロのアレンジはやっぱ美味しいです。

さて畑のトマトが赤いが猿こず、どこに行っているのだろう。
今年は意外に生ったのでね、ちょいと上から目線ですよ。

 

 

8月8日(水) はれ

桐箪笥の上にパフパフおもちゃ

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沈思黙考

なんだっけ 
 
集落の夏祭りでビンゴがあった
景品でとったのかも
飲んだので記憶が飛んでいる
これが欲しかったんだな

 

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此処で飼うことにする。

昨日、秋風が吹きました。

 

8月6日(月) はれ

雨がふりません
降らないというよりも、降れないという感じします。

夕刻に雷がなり、きたきたーと思うのだけれど
降らない
空振り。

ところで最近、地元の保存食を作る所を見れる機会に恵まれほくほくしています。
先だって、とっ辛味噌を習いました。
去年も習ったのですが、また違う人の作り方を見る。
人によって違うので、興しろい。
見てメモして、帰って一通りまったく同じに作る。
三人くらいに教われたら良いなあ。
三通り作って、そのうちに自分の味の落としどころを見つけたい。

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麹と醤油と砂糖、そして南蛮のみじん切り
ミキサーにかける人もいます
私は粒々が好きなので、ただ煮込む
これはこれでおいしいかな。

二週間前、生姜の酢漬けを食べた
旨い
作り方を聞く

生姜は土佐のが味のばらつきがなくしゃくっとして歯切れよく辛みがきつくないと言われ
それ買うてきて作る

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右が教えてくれた姉さまの酢漬け、左が私

味が違いましたよ

私のは、ただガリの固まり
しゃき感もない
手加減が違うんだねえと姉さま
手が変わると味が変わると言うのはこういう事なのかと納得している様子。
こういうことなのかと初めて知った風でございました。

私も少しは人様のお役に立っているのね。

自分のは最初の本漬けの塩加減が心もとない気がして。
新生姜も最終コーナー、もう一度やれますわ、これ。

ちなみに調味料の量、びっくりするんだけどさ
松本の教室のママたちも、調味料をケチったら旨くないと言う
毎日毎日大量に食しているわけでもないだろうと思うのよ。

マニュアルってマニュアルだなと。
それぞれの体のペースがあるのだろう。

姉さまにして80歳を超えてなお元気で健脚でもある。
山の中に独りで行って楽しんでいるのでありました。

度胸の良い人だなと思った。

8月3日(金) はれ

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挿しものは、山を下りる途中に摘みます
毎年同じになる

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山の斜面に見つけると、あったと嬉しい

名前は知らない
聞いても覚えられないのです

多分、色と形が好きなんだろうと思う

先日、朴の葉の握り飯の話を聞いた
飯に塩を振り朴葉で包むだけ
食べる時に握るというか、揉むというか
朴の香りを薄らと纏う握りの
なんとも旨かったのだそうだ

別のお握りの話
木の葉を塩一つまみ入れた湯に投じ、さっと湯がいて絞って飯に混ぜる、握る。
これがまた旨かったと
薄緑に染まる握り飯

その木、探したらあるかなあと尋ねたら
あんたんちの周りに普通にあるさ
そっか、帰って調べよう木を
探して握って食べてもらって、こんな味なのかなと聞いてみようと考える。
いつだって匙加減がむつかしい。

ところが木の名前を思い出せない

山人と樵に聞いた握り話でした。
また聞いてメモしようと思います。

 

8月1日(水) 盛夏

四日市市ギャラリー雲母さんの展示会「三手三様」終了しました。
猛暑台風と続いた中、足をお運びくださったことに感謝いたします。
ありがとうございました。

また今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

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蝸牛サマータイム終了しまして
明日から通常営業です
open 木金土日 10時30分~17時
お待ちしております。

 

 

7月25日(水) はれ

8月から10月までのカレンダーをアップしました。

いつもなら涼みにおいでくださいとお誘いするのですが、ここ木曽でも連日30度を超えています。
この先の見当がつかないのでございました。
クーラーの必要がなかったのでないですし。
今日は少し涼しくて夕方には一雨くるとの事、峠は越えたのかなあ。

連日のはれ、ここぞとばかりに梅を干しました

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奥まったところに干していますが二日間は手前に干していたのです。
蜂が足元を飛んでいてなんか往来が多いなと思っていましたら、なんと蜂の巣の真上に梅を干していたのでした。
棒を動かしたり梅をひっくり返したりしていました。
蜂は家の者を刺さないといいますが、これないわーと移動しました。

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あしながバチの巣が棒の下、ウマの間にありました
真上でガタガタやっていた

ところで梅を干す二日目の晩は、そのまま外で夜露にあてると聞きます
そうしているのですが
露にあてると梅干しがどうなるのだろうか

と思いつつも、夜露にあてるって言葉が好きだ
どういう風だか童謡の「金絲雀」を思い出す

唄を忘れたかなりあは象牙の舟に銀のかい
月夜の海に浮かべれば 忘れた唄を思い出す  

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夜露にあてて甘露甘露と独り喜ぶ。