月別アーカイブ: 2017年3月

3月26日(日) 雪

 3-261

目覚めたら、雪が積もっていてびっくりした

毎年4月に最終の雪が積もる
この雪で終わりか、また来るのか
ぜんぜんわかりません

3-269

飯島が東京に行っていて不在
いかにも重そうなこの雪を一人で掻くと思うと、うへーってなる
外出せずに籠っていたいけれども、今日は町長選なので掻かねば
俺さ、学校と病院が大切だと思うのよと言っていた、その人に投票するつもり
だから、車が出られるくらい雪を掻こうと思う

朝の火付け係がいないので、久しぶりに薪ストーブに火をいれ、久しぶりにコーヒーをセットする
火が燃え盛ってきて、豆炭を投入

3-264

豆炭、奥のほうに入れるとダメなのよ

取るとき、熱い

どの辺に入れたら、よく火がつくかなとか

あだこだ豆炭動かしていたら

何個いれたか忘れる

3-263

火をたくわえた豆炭と素の豆炭をいれると、一挙に燃え終わらずに
順繰り燃えていくので長持ちすると聞き、以来そうしている

火付けを失敗すると、早くに火が終わり冷めたこたつになる
冷たい肩透かしをくうので、そこは避けたい

ストーブに入れた個数は合ってんのかと思いつつ、炬燵を作る。

 

3月18日(土) うす晴れ

3-18

押切り
畑の真ん中で、ススキを切る

そこいらススキだらけなのである
それを刈って細かく切って畑に漉き込んだらば、腐葉土になって空気が内包されて、いつの日か畑がふかふかになるのではないかと思うと話したら、飯島が知り合いの解体屋さんで買ってきた。

「押切り」

ざくざくとススキを切るものの、こうも刃が大きくっちゃあ怖い

けども何かいい事になるかもしれないではないかという気がするので、へこたれずに切る。根拠はない。

自分ちの野菜を作るくらいの面積なので、まあゆっくりとざくざく、ざくざくしながら、みんなは藁を切るのにどうしておられるのだろうかと考えたり。
こうした道具を使うと勘違いされそうだが、スローライフに興味はない。
手にした道具を使い、あたく暮らしていければそれでよいと思っている。
普通で良い。

この季節、スーパーに並ぶ「天ぷら饅頭」用の饅頭。
初めて見たときは、饅頭を天ぷらにするのかとびっくりしたが
やってみるとやみつき、天ぷら饅頭を見ると買うてしまう。

3-182

天ぷらする

3-283

揚げて速攻、皿に置く
油は竹に染みて、図らずともオイルフィニッシュなお手入れに

ほんとは、もっとたぷりと天ぷら粉をつけて揚げたい。
どこか腰がひけ、さくさくとした天ぷら饅頭になってしまって、これじゃないだろと後からたらり天ぷら粉をかけてしまう迷い心が、ありありと饅頭に出ております。

 

 

 

3月5日(日) はれ

春の香りが少し

春になるとき、春が来るという言い方よりも来たという感じのほうが合っている気がする。
瞬間、あ、春来たっていうか。
渡り鳥も、それを感じて飛び立つのかなと思ったりしている。

今日は、西の谷へ
蝸牛の開店、前準備
同じ町でも東と西とでは、残雪とか香りとか、なんか違うんだよね

自宅のある東は、ほとんど雪もなく
すり鉢をあたるように東の山を降り町場へ着いて、そこから又西へと上ると、雪の残る景色が出てくる。

3-51 3-53

どこかしら、のどか
ほっとする

ガラリと玄関を開け、

とんとんと階段をあがる、

3-52

雨戸をあけて冬の時間の空気を流してきました。