月別アーカイブ: 2017年6月

6月29日(木) くもり

今日からまた通常の営業です
余震がありますが、てかほとんど分からなくて地震履歴を見ては、あるんだなと思っています

木曽の面積は約1,600km²で、香川県の1,900km²とそう変わらなくて広いです
その90%が森林と言われています
郡内だと近いようで、無茶苦茶遠いようでもあり
それでも地盤は花崗岩が多い土地柄、警戒はしています
地震の後、大雨が来なかったから良かったなと思って
大雨が降ると尚更に土がゆるみますもんね

災害に関しては自分の中では、家屋の経年数を1つの指針としています
蝸牛のある家は、明治元年に建ったもので、その集落は皆、そのころに建てられた建築物です
自宅のある集落もそうで、150年がそのまま在るというのは、大きな被害に合わなかったという事だろうと考えております

遠方から足を運んでくださるお客さまもいらっしゃるので、今後も何かあったら自然の状況はこのHPであげていきたいと思っています
危険かなと思ったら、書きますね
こうした事は、はっきり事前に分からないので、震度4以上の地震やそれ以後の雨量とかで判断したいと思います
あと勘は、ご近所頼みです
まあ何しろ、自然の大きいところです

皆さま、ご心配をおかけしました!
大丈夫なのかと気にかけてくださった事、感謝しております。

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地震の次の日、雉様の声がしなくて姿もみえなくて、どっかに避難したんかなと思っておりました
その次の日に、クケーっとさんざめく子雉の声
いたんだと半ば安心して外に出ましたら
うちの猫が、追い回していました

失敗してふて寝しているところです

幸い、成功したことはありません。

 

 

6月21日(水) あめ

久しぶりの雨
晴れが好きだけど、梅雨は大切
畑に山にと降り注がれて、しっとりと育つ
ほんと、一雨の施す成長ったら
草花が作物が、ぐいと伸びる

家屋には、毎年同じ花を挿す
この時季のこの花が好きなのと

花を生けるという技を知らないので、一本勝負です
一種類しか挿せませんのでした
時々は二種類挿せます
花は、そこらで摘みます

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 あやめやどくだみは知っているものの
多くの花の名前を知りません
聞いても忘れて、覚えられない
知らなくて支障がないものですから、覚えられません

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山のあじさいと勝手に呼んでいます
山に生えているのです

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この花は名前があるかもと
ググったらヤマアジサイというのだそうでした
小紫陽花ともいうそうでした
山のあじさいと呼んでいたわけだから
だいたい当たってるやんね

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挿して
見て

おおっと思って
これ好きだ
を、繰り返しています。

 

 

6月13日(火) はれ

朴の木の葉が大きくなると、そわそわする
そろそろ葉を貰わなきゃとなるのです

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50cmの幼木を庭に植えてから数年
今5mくらい
一昨年から、葉を使えるようになった

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一枚の長さが40cm前後

今年の朴葉寿司を作る
わらびの醤油漬け、筍の煮物、きゃらぶき、鮭(ます)の酢漬けを前もって用意しておく
後は、その日にあるものの加減

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左上の瓶詰、わらびの醤油漬けから時計回りに筍・ほうれん草お浸し・錦糸卵・ミンチ肉の甘辛・干し椎茸の甘煮ときゃらぶき・鮭の酢漬け・千切り生姜の酢漬け

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酢飯に具をのせる

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これを包んで、い草でしばる

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時期がくると作らないと気がすまない。
なんなんでしょうねぇ。

余った材料を全部のせて

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まかない飯
いろどりはムシします。

 

6月7日(水) 雨そぼろ

 

この季節、きれいだなあと見て通る

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青の花

いよいよ車を停めて写真を撮らせてもらった
おばあさんが畑仕事の相さに育てていて「草を生やすよりはいいら」と、
摘んでいっても良いと言ってくれたので、摘む
うちもこうなりたいと言ったら、枯れたのを撒いたら咲くよと言われて、枯れた方をいっぱい摘む

青が好きだ
紫も

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今年はなんだか美しく、空気が澄んでいるのだろうか

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朝のきれい

それから

毎度の雉さま
贔屓のまぬけな雉様ではありません
なんとなくわかるのです笑

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かか様

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両方様

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そんでもって今朝がた
20m先にカモシカサマあらわれたのでした。