8月1日(月)曇りのち晴天一時どしゃぶり

竹の盛り皿を使っているところの画像をいただいた

8-1t

8-1w

縞瓜の粕漬の一工程
縞瓜を洗って、水切りしているところだそうです

「すべての行程が美しいと思う」と添えられてあって

それ読んで写真を拝見して
ほんとにそうだと思った

家で作り物しているときって、気負うでもなくて
独りで喜べるのがいい
地味なんですけども
仕事とまた違う居場所というか

仕事には、それ用の道具があって
自身には、自身の時を大切にできるそうした道具があって
時も道具もまた、静かだなあ

胡瓜を今日も干す
今年はほんとよく生る
晴天をにらんで干す

8-1q

干すには、縁の低い籠がいいのです
空気がこもらず抜けていける

梅を干すときは、竹皮が表面にある籠だと赤紫蘇の色が竹に染まらない
竹の内側が表になっている籠だと、竹は赤く染まります
気にならなければ何ということもなく、籠が染まっても使うのに支障はありません
どう使いたいのかで選ぶのが良いのでありました

干すというアイテムでもう一つ

8-1u

小イワシをいただいて、唐揚げと甘辛フレークにし
中くらいのイワシは目刺しにと思ったら、曇天
冷蔵庫で干しました
深さのある籠で、ラップなしにそのまま冷蔵庫です

ちなみに、これはうちの籠ではありません
買いました

竹串も買いました