月別アーカイブ: 2017年9月

9月27日(水) くもり

 

木の実のしごと

梅しごとが終わると、栗しごと
良さげな栗を渋皮煮、それと甘露煮にして正月用に瓶詰保存
小さいのとか虫喰いは栗きんとんにしたり、ペーストにする

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栗きんとんを作るべく、朝も早から栗をゆでた
ゆでている間に、栗の実を取り出す竹ヘラを飯島が作る
ヘラの面取りが浅くて若干中指がいたい、来年はもっと深く面を取ってねとお願いして続ける
栗がいっぱいあって、やっぱ痛いので、小刀持ってきて削るかと思うも、まあいいかとそのまま続ける
実が心地よく取れ、皮の面もこさぐのに案配よろしゅうござんした(非売です)

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こさぎ出した栗の実に10%の砂糖を入れて、弱火で練る、それだけです
つぶつぶの混じったのが好みなので、裏ごしはなしで

練る時とか、ジャムを作るのは土鍋を使う甘露煮も
農家の人に習った、鍋に張り付いていなくて大丈夫、時々行って混ぜるくらい

同時進行の栃の実は、一週間水にさらして引き上げ天日干し中
朝方庭に出して夕方に仕舞い、一か月くらい干します

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それで、次の木の実のしごとは
12月の銀杏拾いとなっております

渋皮煮は、去年見つけたレシピを参考にしています、ようようこの作り方に落ち着きまして
感謝です。
栗の渋皮煮(無水・蜜漬け仕上げ)

 

 

9月23日(土) あめくもり

 

竹工芸閑のトップページを更新したら、落ちてしまいました。
いろいろ試みるも、あがらず
すみませんが、途中ページのこちらから入ってくださいませ。
閑 – 竹の仕事

閑のHPはホームページビルダーで作っていて、ビルダーかso-netの具合なのか理解できずで更新不能に陥っておりますよ
蝸牛のHPは、wordpressです
小谷村のカフェ十三月高木さんにHP基礎の制作をお願いし、重宝しています
 十三月のカレー、好きです。

ところで
このところ、毎朝薪を作っています。
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初めて使った薪ストーブは
木曽に越してきた、その家に据え付けられていて
ドラム缶を横にして煙突をつけたような、大家さんのお父さんが作った大きなストーブでした
庭に薪が積んであり、使っていいよと言ってくださるものの、どうやって使うのか、どうやって火を点けるのか、まるっきり検討つかずでございました

ストーブに使う薪の燃やし方を知らないから、いざ点けようとすると部屋の中モックモク
まだ歩けない子を抱え、もう一人の歩ける子の手を引き外へ逃げる私
居残って火と格闘する選手飯島
煙突は詰まるものだと知りませんでしたのよ

でも、それのおかげで
あるのが当たり前な風に、なきゃ困るな様相で
ストーブの代を重ねながら過ごしています
そこを引っ越し、最初に買ったストーブはブリキの時計ストーブでした

今は鋳物に昇格いたしております

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本日早朝11℃
ねこはんてん出動

 

 

9月19日(火) はれ

昨日、台風一過のこぼれだね、栃の実を拾いに行った

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いつ来ても大きい

ここは神社と同じ気配がある
森閑
どういうわけだか手を合わせる
ぱんぱん

何願うでもなく
ぱんぱん

そんで、拾う

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この枝に見惚れる、毎年変わらず
ほーって

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地は、ふわりとして
次へとつながる
豊穣

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一臼分

今日も秋晴れ
栃の実を流水に晒す

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熊が出ると怖いので、二人で行動します。

 

 

 

9月12日(火) 展示会 ものつくり「 三手三様 vol.3 」

10月、秋のイベントのご案内です

ものつくり
「 三手三様 vol.3 」

竹工芸  飯島正章
卵殻細工 泉健太郎
漆 絵  瀬尾 誠

日 時  10月21日(土)- 10月31日(日) (25日水曜店休)
     10時30分~17時
     作家在廊日 21日(土)

装飾系、三人の仕事です
それぞれの技法で文鎮や帯留め、香合、ピアス、ネックレスなどを作ります

【 竹工芸 飯島正章 】
  真竹を染めて籠を作る

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竹で編んだ連続花桝網代(れんぞくはなますあじろ)を額に 木部-欅

 

 
  
【 卵殻細工 泉健太郎 】
  卵殻とは、うずらの卵や鶏卵の殻を漆で胎(木地等)に貼る技法です
  泉さんの場合は、鶏の卵を用います

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卵殻細工の帯留め

 

 
【 漆 絵 瀬尾誠 】
  様々な胎を用い、それに漆で絵を描きます
  木を土台にするのを木胎、陶器を土台にした陶胎、金属の場合は金胎といいます

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古い金属性の肉池を胎にした古金胎、蓋に漆絵を施し、身の口部分は螺鈿(貝)

 

 
それぞれの加飾を用いた小さな物を展示します
また、おいおいとアップしていきます
どうぞ、お出かけくださるとうれしいです

10月、中旬を過ぎるころから木曽の紅葉がはじまります。
蝸牛から車で15分の赤沢自然休養林が染まりはじめます。
道中の渓谷も美しいのです。

DM裏

DM表

 

9月6日(水) あめ

辺りで花を摘みます
先日も鋏を持って、歩いていたら
露の雫が落ちて陽が射し、きらと光っている花

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こんな綺麗なの、なんで今まで気が付かなかったのだろう
実になる前なのでしょうかね

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10月「カレンダー」アップしました。
秋の展示会 ものつくり
「三手三様」を10/21日(土)-10/31日(火)の日程で催します。
おいおいとご案内いたします。

赤とんぼが舞い、みるみると秋色が濃くなってきました。
栗きんとんも店頭にならびはじめました。

9月1日(金) はれ

南蛮という野菜、青唐辛子かな

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これは中辛南蛮
大辛とか辛とかあって 、木曽に来て知った野菜
これの醤油漬けを毎年作る

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瓶に南蛮と人参を切って入れ、醤油1:酒0.5:みりん0.5(お好み)の煮切った漬け汁を注ぐ
冷蔵庫で日持ちします
半年くらいはいけてると思う
にんにく入れてもおいしい
 
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今年教わった
南蛮と茗荷の醤油漬け
醤油にちょっとの酢を回し入れ漬けます

漬ける南蛮は中辛のバナナ南蛮が合っている気がします
肉厚で歯ごたえがあるから

 

この間、某木工家の伴侶のホチマミが、東山食堂に行ったと
アジアの匂い満載で、皆集中してわしわし肉を食べる
ご飯も、こんなに食べれるのかというくらい食べれる
〆はラーメン
会計するとき、もれなくソフトクリームがついてくる
おすすめと言う
東山食堂、以前から気になっていて、いつか行かなきゃと思っていたので
絶対行こうと思います
爆発的な食をしたいので、ラーメンも頼むつもり

そしてこの間、松本で入ったお店にミニコミ誌「てくり」があったので買いました
醤油漬けを傍らに、東山食堂を片隅に、てくりを読みました

やっぱバランスが大切かもしれない