9月27日(水) くもり

 

木の実のしごと

梅しごとが終わると、栗しごと
良さげな栗を渋皮煮、それと甘露煮にして正月用に瓶詰保存
小さいのとか虫喰いは栗きんとんにしたり、ペーストにする

9-272

栗きんとんを作るべく、朝も早から栗をゆでた
ゆでている間に、栗の実を取り出す竹ヘラを飯島が作る
ヘラの面取りが浅くて若干中指がいたい、来年はもっと深く面を取ってねとお願いして続ける
栗がいっぱいあって、やっぱ痛いので、小刀持ってきて削るかと思うも、まあいいかとそのまま続ける
実が心地よく取れ、皮の面もこさぐのに案配よろしゅうござんした(非売です)

9-273

こさぎ出した栗の実に10%の砂糖を入れて、弱火で練る、それだけです
つぶつぶの混じったのが好みなので、裏ごしはなしで

練る時とか、ジャムを作るのは土鍋を使う甘露煮も
農家の人に習った、鍋に張り付いていなくて大丈夫、時々行って混ぜるくらい

同時進行の栃の実は、一週間水にさらして引き上げ天日干し中
朝方庭に出して夕方に仕舞い、一か月くらい干します

9-27

 

それで、次の木の実のしごとは
12月の銀杏拾いとなっております

渋皮煮は、去年見つけたレシピを参考にしています、ようようこの作り方に落ち着きまして
感謝です。
栗の渋皮煮(無水・蜜漬け仕上げ)