月別アーカイブ: 2017年10月

10月31日(火) 晴天

やっときたこれの秋晴れは、展示会最終日なり!

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-1度
こういう晴れは、昼の温度が上がります予想

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薪ストーブと石油ストーブの併用
ストーブ上の籠の中は小豆です
雨続きで枯れず、干せず、人工乾燥いたしております
食べれるのかしらね
なんかね、しわしわ

 

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栃の実も半人乾(半分は人工が乾かす)

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猫様、より暖かき所へと移動す。

 

 

10月24日(火) 三手三様 文鎮

 
それぞれの装飾を文鎮で案内します
 

● 竹工芸 飯島正章
鉛を溶かし木枠に流し入れて文鎮の中身になるもとを作ります。
その文鎮の鏡面に竹の編組を貼り、周りに地の粉を蒔いて仕上げます
 

● 卵殻細工 泉健太郎
鶏卵を割り、それを漆で貼り装飾します。
「胎」は、朴の木枠に粒鉛を入れ造っています。
側面漆仕上げ。
卵殻部分は薄茶色が赤玉子で白は白玉です。
 

● 漆 絵 瀬尾誠
色漆を使って描き、銀や真鍮の粉を蒔き質感を表しています。
鉛を溶かして型に流した「胎」に直接描きます。
 

 

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● 竹工芸 飯島正章

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● 卵殻細工 泉健太郎

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● 漆 絵 瀬尾誠

 

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展示会は10/31日まで開催しています(25日水曜休)
ピアスやネックレス、帯留め、小箱、プレートや皿、手鏡など
総数200点を展示しています
どうぞ、お出かけください

21日からの展示会、21.22日と風雨の中お運びくださり、本当にありがとうございました。

●土日は大人の空間を提供したく思っております、お子様をお連れの場合は平日をご利用くださいませ。

 

 

 

10月17日(火) あめ

 

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筒の中に割った竹を入れ、炭化竹を作っているところです

それで、作業が終了した後にも、炭に火が残ります

勿体なくてもったいなくて

何か焼かなきゃとなるのです

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こうなるわね
手前と左が作りかけの醤油麹をのせたお握り、奥と右は茗荷を漬けていた味噌です

網の下には、ホイルで包んださつま芋
芋は畑行って掘る

こんだけ焼いて、まだ火が残り

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軒先に吊るしてあった玉葱をホイルで包んで投入する

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焼けたお握り、なめことパプリカと人参の三杯酢

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焼きすぎてしまった、さつま芋

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玉葱2個は切れ目を入れてバター醤油をかける

まだ火は残る

焼く物なくて、あきらめましたよ。

 

 

 

 

 

10月10日(火) 秋っぱれ

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伸ちゃんから「自家製とっから」をもらった
米麹を醤油に漬けて、それに辛南蛮と砂糖を混ぜ火にかけるのだそうだ

作り方を習い、木曽福島にある小池麹店に麹を買いに行く
前に麹のツアーで店奥を拝見したことがあって、壁や階段が土や石と言おうか、昔のままにちょい今を足した風で商っている
若旦那の言うには、味噌も手で作っているとその日の環境に添う案配、手加減で味ができてくる、そこに醍醐味があると

甘酒を仕込むときにここで麹を買っている
そう聞くと、甘酒が滋味ありがたく思えてきた

とっからは山形の「あけがらし」に似ている
あけがらしが好きでお取り寄せをしているのだが

何あそこまでとは言わない
出来る気もしない
ああした手合いに似た感じのような物を作ってみたかった

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甕に米麹をあけ、醤油を注ぐこと 1:1.5
一週間くらい毎日混ぜる

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多分自分は混ぜフェチじゃないかと思うふしがあり
混ぜて日々変わってくるところに喜びを感じる

塩麴は、そんなに興味がなく
醤油麹にはまりそうなのは、醤油が好きだからかと思う

それで、砂糖の代わりに甘酒を用いようと考えつき
甘酒も仕込んだのでした(甘酒担当は飯島)

昨日醤油に漬けたので、一週間後に南蛮と甘酒を混ぜて練ってみようと思っている。

小池麹店の麹、お取り寄せできます

 


急で申し訳ないのですが、蝸牛店舗は10月12日(木)臨時休業いたします

 

10月7日(土) あめ

少しづつ紅葉

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たらの木

10月20日すぎくらいから、あれよと色づく
木曽は針葉樹が多いから、優しい紅葉

結構好きです
今年の彩はどうなんでしょ

秋があるようになって
それまで盆がすぎたら、すいっと冬に向かっていたので、秋のない所なんだなあと思っていた
三年くらい前から、温暖化の影響かな
ここの紅葉って、こんな美しさだったのかと秋があるようになった

 仕事場の景色は、三手へ向けて佳境
昨日から今朝の写真です

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画鋲がかわいい