10月24日(火) 三手三様 文鎮

三人の装飾の別をご紹介するのに、共通して制作した文鎮を載せます
これがとても分かりやすいです

写真上から

      • 竹工芸 飯島正章
        文鎮の中身になるもとを、溶かした鉛を木枠に入れて作ります。その文鎮木の鏡面に竹の編組を貼り、周りに地の粉を蒔いて仕上げます
        @ 12,600円

 

      • 卵殻細工 泉健太郎
        鶏卵を割り、それを漆で貼り装飾します。「胎」は、朴の木枠に粒鉛を入れ造っています。
        側面漆仕上げ。卵殻部分、薄茶色が赤玉子で白は白玉です。
        @ 16,200円

 

  • 漆 絵 瀬尾誠
    色漆を使って描き、銀や真鍮の粉を蒔き質感を表しています。鉛を溶かして型に流した「胎」に直接描きます。
    @ 32,400円

 

10-245
竹工芸

10-241
卵殻細工

10-242
漆絵

10-24

 

展示会は10/31日まで開催しています(25日水曜休)
ピアスやネックレス、帯留め、小箱、プレートや皿、手鏡など
総数200点を展示しています
どうぞ、お出かけください
土日は大人の空間を提供したく思っております、お子様をお連れの場合は平日をご利用くださいませ。

21日からの展示会、21.22日と風雨の中お運びくださり、本当にありがとうございました。
足元が悪い中と言えば、これほどの足元もございませんです。
ありがとうございました!

まだまだ続きますよ。