12月2日(土) はれ

 

大根の収穫が終わる
大根だけはよくできる、と思う
土地に合っているんだろうか

抜いて葉を落とす

12-2w

美味しそうで、しかたがない

12-2q

葉を大中小とわける

小を浅漬け
中を醤油炒め
大は乾燥させる

それで毎年
同じことをしている

12-2

握る

こわくて硬い外側の葉は
茗荷畑に放る

12-2r

一昨年、お爺さんに教わった

茗荷が出来るころ、いつもそれに気づかずにいて
あれと思うと、すでに茗荷の花が咲いているのであった
なんでだろうかとお爺さんに話したら「土が硬い、昔から屑は茗荷畑に放れと言うのは、屑(藁とか野菜の端)を重ねて土を柔らかくして、かつ屑の嵩を高くしていれば、上から触ってもその下に出ている花が咲く前の茗荷があることに気が付く」

それで、一昨年から気にとめて、そうして今年花が咲く前に茗荷が分かるようになりました

長い年月自然とともにあって、その経験値からくる道理がさ、確かになあと思う

循環型とか、考えていないのだけれど
そこに放れる所があって、それが自分とこの収穫につながるからそうしている
ムリはしない、つかれるので出来ることだけよ。