12月22日(金) はれ

 

バッグです
鎧ざしという編み方

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表布は真木香さんの絹地、組紐は工房多津蔵です。

籠本体ができると、縫製を請け負ってくださっている方へ布と籠をお渡しし、バッグに合わせて巾着等を縫ってもらいます

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籠の色と布の色目、両方の風合いを見て、組紐はこの色が良いかなと予想をたてます
組紐は手打ちで古代紫は四つ打ち、灰系は八つ打ちです

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伊那谷の竹を割ってヒゴを作り、阿仙で草木染めし、編みます。

ヒゴ作りが仕事の6割(染めも入れて)、編むが3割、縁をつけて成型するのが1割の仕事です。

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フリーハンドで編みます。
どの細工も型枠を使わず編むので、どれも同じにならないのでした。