12月25日(月) くもり

 

餅搗きの準備もそろそろ

今、栃餅の栃の実は、用水路に浸しています。

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浸す前の鬼皮をむいているところ。

いつもは、梅割り器で割るのですが、それをネズミに食われていたので急遽あつらえました。
でもこれだと、ぐしゃって実がつぶれるのです。
つぶれて実が小さいと、用水路に晒している間にどんどん溶けてものすごく小さくなるのです。

ダメじゃんね。

急ごしらえで窪みがないから、ただつぶれる。

そこで
また梅割り器を買いました。
この時季、売ってなくて探して、
伊那谷は、さすがのグリーンファームにあったのでした。

相変わらず、濃いグリーンファーム。

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こうして、鬼皮をむいた実を用水路に晒します。

今日、もち米を買いました。
毎年同じ人から買います。

んで、餅米を買ったら、餅をくれました。
餅ってば、もらうとほんと嬉しい。
搗くんだけども、もらうと嬉しい。

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栃餅と白餅

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早速に
揚げ餅の味噌煮を作りました。

ところで
25年前にいただいた白餅がおいしくて、ずっとそれを追っていたのです。

餅は家々で違うのです。
蒸かげん、搗きかげん、手水の量とか

昔いただいたのは、つぶつぶしていて無駄に伸びず
ぼっこしとして美味しかった

それを追いかけて、うるち米を入れているんじゃないだろうかと
うるちを入れて搗いて
蒸しかげんがわからんと、毎年変えて

でも、同じ加減ができませんでした

今日いただいた餅は、昔のそれと同じ餅かげんで
つぶつぶで、不愛想で
おいしい

もうね、聞いた
うるちを入れていますかと

いや、餅米だけだと

びっくり

搗くをどこで止めるかじゃないかと思いましたよ。
あと、手水の量とか。

やってみます。

相変わらずの灯台元暮らし。
つぶつぶ餅が忘れられなくて25年がたちました。
自分で搗き始めて10年たらず。

それで、今年は出来るのかしらね。

ま、出来なかったらまた来年、今年をたたき台に思考いたしまする。