2018′  1月4日(木) はれ

 

年末に「すんき漬け」をいただいた

すんきは、蕪を乳酸発酵させて作る漬物で、木曽でも限られた地域の伝統食
すっぱいというか、発酵食
塩を使わない漬物

こちらに来たばかりのころ、いただいた事があって
漬物と思って食べるに、なんとも酸っぱかった
今にして思うと、初めて口にしたそれは、手加減なしの「すんき」だったのではあるまいかと思う
それ以来、くださると言われるとお断りしてきた

食べれないのです

ところが一昨年、町内の居酒屋でかけ蕎麦を食べた時に、おいしいと思って
何これ「すんき」が入っていたのでした

そんな訳で、知り合いから「すんき漬け作ったけどいる?」と言われ
「食べてみる」と、実に20数年ぶりに頂戴したのでした

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すんき蕎麦にしましたよ
やっぱりおいしい

そのまま食べる自信は
まだありません。

どうぞ、2018年もよろしくお願いいたします。