1月22日(月) 蕎麦ととり天

昨晩、飯島が蕎麦を打つというので、とり天を作りました。
何故かしら蕎麦には、とり天。

蕎麦は二八で、木曽の蕎麦粉を使っています。

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一人前
麻の葉編みの皿、脚つき

この皿は、もともと蕎麦用のザルとして作りました。
直径22cmです。

神奈川にある蕎麦恵土さんからの依頼で、やりとりを繰り返し試行錯誤して、出来ました。
最初に作ったのは、亀甲編みでした。
その後に、三合菴さんから麻の葉編みの依頼をうけ、以降、「亀甲」と「麻の葉」の二種類を制作しています。

これね、編み目の穴から、水は漏れないのです。
穴の寸法と、表面張力なのだそうです。
水の切り方もあるのでしょうかね。
とりあえず、うちはザルの下に皿を置かずに使えています。

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蕎麦ザルは在庫がなく、ご注文をいただいています。
竹を伐りに行った時に(秋冬に伐ります)、ザルを作るのに案配良い竹があったら、作れるという風です。
そういう制作なので、お引渡しまでの期間は頼んでくださった時によって異なっています。
すぐにお渡しできたり、お待ちいただいたりとなっていて(恐縮至極)。
どうぞ良かったら、ご注文は随時メールか電話で承っております。

竹工芸閑 - お問合せ 
蝸牛 メール kagyuukiso@gmail.com

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しかし、蕎麦って勝負が早いわ。
打って茹でて食べる。
通じゃないってのもあるのでしょうけど。
かえしは市販の麺つゆです。

次回はとり天の事を作り方とともに書きます。
私は、もも肉派です。