月別アーカイブ: 2018年3月

3月20日(火) くもりときどき雨

 

京都風土さんの展示会、19日に終了しました。
見てくださった皆様、本当にありがとうございました。

先週から雉さまがかまびすしく鳴き、ぱたぱた飛んでいます。
冬の間どうしていたんでしょうね。

2018カレンダー、5・6月をアップしました。

蝸牛は、4/28(土)・29日(日)の松本出張ギャラリーからはじめます。
いつもの蔵シック館で、木の匙金城さんと木曽蝸牛の合同展です。

木の匙はジャム匙、食事匙他、蝸牛からは竹工芸閑の籠、古物の籠、ねこはんてん等々
詳細は追ってお知らせいたします。

ご都合よかったら、春の松本散策がてらおでかけください。

5月3日(木)から木曽上松の店舗でopenします。
木、金、土、日、10時30分~17時の営業です。

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自宅の居間です。

3月19日(日) はれ

春の兆しを感じるものの、芽吹きはもう少し先かなあ
毎年4月に最終の雪が降るので、ゆだんならないところ

花より団子を作る

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五平餅のたれをいただいて、おいしいうちに使いたかった

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たれは、えごまとくるみをすり鉢であたり
醤油や砂糖、みりんを混ぜて作るらしく、まだ作ったことない

五平餅以外に何が合うかなと考えて、団子をつくった
団子は、キチキチっと歯ごたえのあるのが好み

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どうせ作るなら、きな粉と餡も作らねば
餡は、こし派と粒派がいるので、中途半端につぶす

もしかして
たれは、白和えにも良いかもと
作りましたら

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合った!

蕗の薹が出たら素揚げして、たれと白和えようと思いました。

 

3月2日(金) はれ

本日小春日和

五平餅のタレをいただいたので五平餅を作る
エゴマと胡桃が入っています
今回はタレの作り方ももらって嬉しい

まず、ご飯をつぶす

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すり鉢で、ご飯をはんごろしにする
(しゃもじは酒井邦芳さん作、7年使いです)

ご飯をつぶしながら
何故ごはんをつぶすのだろうかとふと
もともとは、茹でた里芋を練ったものをご飯に混ぜていたと聞いた
米が貴重だった時に、そうして里芋を混ぜて量を増やしただろうか
それとも入れた方が美味しかったのだろうか

つぶした方がタレと相性がいいので、そうしている
いつか里芋を入れてもみたいが、里芋ってば高い

ご飯をまとめて平たい串にさし、それにタレをつけて焼くのがセオリー
木曽は平たく大きい、わらじ型だそうだ

でも小判型の方が食べやすいので、一個一個小さくまとめ、タレをつけてトースターで焼いている
串には刺さず、いつの間にかこの形に納まった

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浅漬け和風ピクルス

この冬の寒かったことといったら
家の中の色々が凍る
洗濯機とか猫の水とか

夜中に猫が窓を開けて出ていって
朝びっくりする
この寒いのに窓が開いている

雪は少なかった
助かった
雪掻きは3回ですみました

どうかこのまま春になってくれますようにと願ってやみませんよ。