3月2日(金) はれ

本日小春日和

五平餅のタレをいただいたので五平餅を作る
エゴマと胡桃が入っています
今回はタレの作り方ももらって嬉しい

まず、ご飯をつぶす

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すり鉢で、ご飯をはんごろしにする
(しゃもじは酒井邦芳さん作、7年使いです)

ご飯をつぶしながら
何故ごはんをつぶすのだろうかとふと
もともとは、茹でた里芋を練ったものをご飯に混ぜていたと聞いた
米が貴重だった時に、そうして里芋を混ぜて量を増やしただろうか
それとも入れた方が美味しかったのだろうか

つぶした方がタレと相性がいいので、そうしている
いつか里芋を入れてもみたいが、里芋ってば高い

ご飯をまとめて平たい串にさし、それにタレをつけて焼くのがセオリー
木曽は平たく大きい、わらじ型だそうだ

でも小判型の方が食べやすいので、一個一個小さくまとめ、タレをつけてトースターで焼いている
串には刺さず、いつの間にかこの形に納まった

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浅漬け和風ピクルス

この冬の寒かったことといったら
家の中の色々が凍る
洗濯機とか猫の水とか

夜中に猫が窓を開けて出ていって
朝びっくりする
この寒いのに窓が開いている

雪は少なかった
助かった
雪掻きは3回ですみました

どうかこのまま春になってくれますようにと願ってやみませんよ。