5月30日(水) あめ

 

朴葉寿司の下準備方々、わらびを醤油に漬ける

5-301

灰汁抜いて刻む

5-312

何故かいたるところに算盤がある
聞けばボケ防止に始めたらしいが、算盤の格好良さにはまったらしく
はじき心地も差があるなとか言うて
100まで足して合ったとか喜んでおられる

5-306

脱気した
他、醤油に漬けて冷蔵、水に浸して冷蔵

山菜に興味を持ったのは、ここ数年
食べておいしい方法が分かったからだと思う
そこにあるもので良くて、他所にいったらそこの美味しいがある
これこそがーも、おもてなしーも、おともだちーも苦手
普通でよい

5-313

古いコタツの天板
堆朱だと思っていて堆朱なのだけれど

先だって 塗師が遊びに来てくれた折にいろいろ尋ねた
木部は合板で塗りはへたということだった
もうね、爆笑
そこの黒い点々ね、それは漆が縮んでいるのよと
こうしてこうして作ったはずだと
餅は餅屋だわ

大体道具を見ればわかる、その人の仕事
と、会話が進捗していく
これは結構皆が言うことで
自分の作る物に添った道具を試行錯誤して自分で作る
道具ってそれそのものが物語ると言うか、気合入っている人様の道具はおいそれと触れない
 
ジャンルが違えば、ほんと分からんのです
聞けば答えてくれる、聞かなきゃ余計な事言わない
作品を拝見したり触ったり、話しのその端々でその人の仕事の在り方をつかむことが多い

うちは竹で、今までやってきた分だけは知っていて、それ以上は知らない。
やれば分からんが出てきて、それが何となく分かると次の分からんが出てくるしね。
その繰り返しが続くのだろうと思う。
 
御大層なことでもなくて、これが仕事なのでございます。

5-309

飯島選手、次回は猫に生まれてえのだそうです。