7月25日(水) はれ

8月から10月までのカレンダーをアップしました。

いつもなら涼みにおいでくださいとお誘いするのですが、ここ木曽でも連日30度を超えています。
この先の見当がつかないのでございました。
クーラーの必要がなかったのでないですし。
今日は少し涼しくて夕方には一雨くるとの事、峠は越えたのかなあ。

連日のはれ、ここぞとばかりに梅を干しました

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奥まったところに干していますが二日間は手前に干していたのです。
蜂が足元を飛んでいてなんか往来が多いなと思っていましたら、なんと蜂の巣の真上に梅を干していたのでした。
棒を動かしたり梅をひっくり返したりしていました。
蜂は家の者を刺さないといいますが、これないわーと移動しました。

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あしながバチの巣が棒の下、ウマの間にありました
真上でガタガタやっていた

ところで梅を干す二日目の晩は、そのまま外で夜露にあてると聞きます
そうしているのですが
露にあてると梅干しがどうなるのだろうか

と思いつつも、夜露にあてるって言葉が好きだ
どういう風だか童謡の「金絲雀」を思い出す

唄を忘れたかなりあは象牙の舟に銀のかい
月夜の海に浮かべれば 忘れた唄を思い出す  

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夜露にあてて甘露甘露と独り喜ぶ。