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9月19日(火) はれ

昨日、台風一過のこぼれだね、栃の実を拾いに行った

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いつ来ても大きい

ここは神社と同じ気配がある
森閑
どういうわけだか手を合わせる
ぱんぱん

何願うでもなく
ぱんぱん

そんで、拾う

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この枝に見惚れる、毎年変わらず
ほーって

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地は、ふわりとして
次へとつながる
豊穣

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一臼分

今日も秋晴れ
栃の実を流水に晒す

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熊が出ると怖いので、二人で行動します。

 

 

 

9月12日(火) 展示会 ものつくり「 三手三様 vol.3 」

10月、秋のイベントのご案内です

ものつくり
「 三手三様 vol.3 」

竹工芸  飯島正章
卵殻細工 泉健太郎
漆 絵  瀬尾 誠

日 時  10月21日(土)- 10月31日(日) (25日水曜店休)
     10時30分~17時
     作家在廊日 21日(土)

装飾系、三人の仕事です
それぞれの技法で文鎮や帯留め、香合、ピアス、ネックレスなどを作ります

【 竹工芸 飯島正章 】
  真竹を染めて籠を作る

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竹で編んだ連続花桝網代(れんぞくはなますあじろ)を額に 木部-欅

 

 
  
【 卵殻細工 泉健太郎 】
  卵殻とは、うずらの卵や鶏卵の殻を漆で胎(木地等)に貼る技法です
  泉さんの場合は、鶏の卵を用います

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卵殻細工の帯留め

 

 
【 漆 絵 瀬尾誠 】
  様々な胎を用い、それに漆で絵を描きます
  木を土台にするのを木胎、陶器を土台にした陶胎、金属の場合は金胎といいます

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古い金属性の肉池を胎にした古金胎、蓋に漆絵を施し、身の口部分は螺鈿(貝)

 

 
それぞれの加飾を用いた小さな物を展示します
また、おいおいとアップしていきます
どうぞ、お出かけくださるとうれしいです

10月、中旬を過ぎるころから木曽の紅葉がはじまります。
蝸牛から車で15分の赤沢自然休養林が染まりはじめます。
道中の渓谷も美しいのです。

 

9月6日(水) あめ

辺りで花を摘みます
先日も鋏を持って、歩いていたら
露の雫が落ちて陽が射し、きらと光っている花

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こんな綺麗なの、なんで今まで気が付かなかったのだろう
実になる前なのでしょうかね

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10月「カレンダー」アップしました。
秋の展示会 ものつくり
「三手三様」を10/21日(土)-10/31日(火)の日程で催します。
おいおいとご案内いたします。

赤とんぼが舞い、みるみると秋色が濃くなってきました。
栗きんとんも店頭にならびはじめました。

9月1日(金) はれ

南蛮という野菜、青唐辛子かな

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これは中辛南蛮
大辛とか辛とかあって 、木曽に来て知った野菜
これの醤油漬けを毎年作る

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瓶に南蛮と人参を切って入れ、醤油1:酒0.5:みりん0.5(お好み)の煮切った漬け汁を注ぐ
冷蔵庫で日持ちします
半年くらいはいけてると思う
にんにく入れてもおいしい
 
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今年教わった
南蛮と茗荷の醤油漬け
醤油にちょっとの酢を回し入れ漬けます

漬ける南蛮は中辛のバナナ南蛮が合っている気がします
肉厚で歯ごたえがあるから

 

この間、某木工家の伴侶のホチマミが、東山食堂に行ったと
アジアの匂い満載で、皆集中してわしわし肉を食べる
ご飯も、こんなに食べれるのかというくらい食べれる
〆はラーメン
会計するとき、もれなくソフトクリームがついてくる
おすすめと言う
東山食堂、以前から気になっていて、いつか行かなきゃと思っていたので
絶対行こうと思います
爆発的な食をしたいので、ラーメンも頼むつもり

そしてこの間、松本で入ったお店にミニコミ誌「てくり」があったので買いました
醤油漬けを傍らに、東山食堂を片隅に、てくりを読みました

やっぱバランスが大切かもしれない

 

8月28日(月) くもり

 

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蔵シック館出張ギャラリー、終了しました。
お越しくださり、ありがとうございました!

時々は、山を下りて出店するのも
見てくださる方、物を作る方、多様な方との会話も面白く
自分ところのものつくりに一石二石と積んでおります

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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金城さんの匙
左は、卓上で料理の取り分け用に私が
右は、甘いものをこれで食べたいと飯島が買う
前は、四角いデザート匙を買うてたやないのと思うのですが
なぜか、甘い物をすくう匙にそそられるのでしょう

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匙の裏面のね、削りが好きなのです

9月、山中にて通常の営業です
お待ちしております。