カテゴリー別アーカイブ: 展示会

5月30日(火)はれ

展示会ものつくり-保知充の木工展終了しました。

ありがとうございました。

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展示会の点景は、保知さんのインスタグラムにもあがっています
ここの風景がみえます

 

6月は通常営業です
木・金・土・日open

1階 竹工芸閑

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2階 古物のかご

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どうぞ遊びに来てください

次回ものつくりは10月中旬、三手三様vol.3を予定しています。

 

5月21日(日) はれ

5月の景色が美しい
何の加減だか年によって色が違うんです

今年はきれい

展示会「ものつくり」
~5/29日です(水曜休)

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保知さんは時折椅子の座を編んでいます

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和紙を縒りながら編みます

慣れているなあ上手だなあと思うのです
リズムが小気味良いのと、力の加減でしょうか
表面が揃って美しいのです

そうしたのって、強度も兼ね添えるのですよね
加減が良くないと使っていて弛みがでる
竹籠の縁巻きと、同じような気がします

ふと
不思議だなあと思ったことがあって

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場を離れるとき
紐の端を止めるでもなくて、そのままなのです

編んだのが、弛まないのだろうかと

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これは、和紙でそれを縒っているので弛まないのだそうでした
和紙であるうえに、縒りの手加減なのだろうと思いました
びっくりした

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他の材料だと途中で置いておくときは、紐が動かないよう道具で止めるのだそうです

そうした和紙の特性みたいなもので、きつく編むところ、ここは柔らかくという事ができるそうでした

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こちらは和紙を染めています
柿渋染めと、灰かかった色は鉄で媒染したものです

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上写真左の椅子は優しい椅子で、ひじ掛けの位置や勾配、ロッキングして椅子から立ちやすいよう設計されています
木はアサダ です

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本日もオープンしています
どうぞ、見にきてください

座編みの和紙の事は、保知さんのブログが分かりやすいですわ、それはやっぱり
日輪年輪-紙素材による座編み

 

5月17日(水) 展示会ものつくり 保知さん

木工展の作り手、保知さんは塩尻市で制作しています
出身は神奈川県です

10年前かな、保知さんの作った椅子を見て
興味を持ち始めて

玄関椅子でした
画像は保知さんのHPをご覧くださいませ
玄関椅子

神楽坂の料亭の玄関に納められたそうでした
お客さまが座って靴を履ける様に作られた椅子でした

以来、保知さんの作ったのを見たいと思うようになりました

 

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メモリアルボックスです(Works HOCHI/gallery

 

見た瞬に、あ、と惹かれるものがあって
装飾系でもそうなんですが
さわさわ喋らないというか
バランスが取れているのかなと思ったりします
それだけでもないんでしょうね
うまく言えないのですが、そこに在って静かです

5/19日より保知充木工展、どうぞ気軽にいらしてください
オーダーもお受けします
聞きたい事あったら、聞いてくださいね。

竹工芸閑の籠もあわせてごらんくださいね。

 

5月8日(月)展示会ものつくり 保知さん

 

5月19日(金)から展示会、「ものつくり」です

保知充 木工個展
5/19(金)~5/29(月)
10:30-17:00 (24日(水)店休)

 

木工家の保知充さんの作品 - works HOCHI
それと飯島正章の竹工芸品を併せて置きます - 竹工芸閑

保知充さん 
長い間、気になっており続けている作り手です
「ものつくり」の人は、つくる事に邪念というか不純物というか、それがない気がするのです
何が見れるんだろうと思う
何を見せてくれるんだろうじゃなくて、見れるんだろうと思うのです

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水屋
引き違い戸に竹の編組(波あじろ)
水屋-works HOCHI ・ 竹編組-竹工芸閑

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水屋本体は「佛(タモ)」です
詳しくは保知さんのHPギャラリーをご覧くださいーgarelly / Works HOCHI

保知 充
ホームページ →  Works HOCHI
ブログ → 日輪年輪
インスタグラム → mitsuru_hochi

飯島正章
ホームページ → 竹工芸閑

 

 

1月30日(月) あめ

今朝は6℃、ほんの4日前は-15℃。
固まっていた雪が、融けていっています。
上から氷の塊が落ちてくる事もあるから、建物の傍を通る時は物音に気をつけるようにします。
午後からは晴れ間がのぞきそ。

京都で金城さんの匙の展示があるので、お知らせです。
場所は、゛恵文社一乗寺店・生活館ミニギャラリー ”

「金城貴史 木の匙展」
2月4日~2月17日

木の匙が種々並ぶそうです。

ジャム匙は、瓶に添うように削られていて、さいごまですくえるのが嬉しいところ。
ジャムをすくうものなので、匙の強さや口当たりにとらわれる事なく、様々な樹を使って作れるのだそうです。
栗、いぬしで、くぬぎ、、、
黒柿、神代もありますやん

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同時にジャムの展示販売もあるそうです。
詳しくはコチラ→ 恵文社一条寺店・ギャラリーをご覧ください。

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蓮華(漆ぬり)

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食事匙とスープ匙(漆ぬり)

匙って、普段に使うから率直に使いやすく、かつ口当たりの良いのが好いです。
私は、食事用の匙でしたら漆塗りが好みです。
口に入れて滑らかです。

さて使う段になると、匙入れの箱から木の匙を取ります。
熱いものも冷たいものも、熱伝導があまりなくて身構えなくて楽だからかと思う。

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たまに食べたくなる、ぼこぼこのキャンプカレー
ふき漆の食事匙、5年つこうてます。

金城さんのインスタグラム