カテゴリー別アーカイブ: 展示会

9月12日(火) 展示会 ものつくり「 三手三様 vol.3 」

10月、秋のイベントのご案内です

ものつくり
「 三手三様 vol.3 」

竹工芸  飯島正章
卵殻細工 泉健太郎
漆 絵  瀬尾 誠

日 時  10月21日(土)- 10月31日(日) (25日水曜店休)
     10時30分~17時
     作家在廊日 21日(土)

装飾系、三人の仕事です
それぞれの技法で文鎮や帯留め、香合、ピアス、ネックレスなどを作ります

【 竹工芸 飯島正章 】
  真竹を染めて籠を作る

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竹で編んだ連続花桝網代(れんぞくはなますあじろ)を額に 木部-欅

 

 
  
【 卵殻細工 泉健太郎 】
  卵殻とは、うずらの卵や鶏卵の殻を漆で胎(木地等)に貼る技法です
  泉さんの場合は、鶏の卵を用います

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卵殻細工の帯留め

 

 
【 漆 絵 瀬尾誠 】
  様々な胎を用い、それに漆で絵を描きます
  木を土台にするのを木胎、陶器を土台にした陶胎、金属の場合は金胎といいます

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古い金属性の肉池を胎にした古金胎、蓋に漆絵を施し、身の口部分は螺鈿(貝)

 

 
それぞれの加飾を用いた小さな物を展示します
また、おいおいとアップしていきます
どうぞ、お出かけくださるとうれしいです

10月、中旬を過ぎるころから木曽の紅葉がはじまります。
蝸牛から車で15分の赤沢自然休養林が染まりはじめます。
道中の渓谷も美しいのです。

 

8月28日(月) くもり

 

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蔵シック館出張ギャラリー、終了しました。
お越しくださり、ありがとうございました!

時々は、山を下りて出店するのも
見てくださる方、物を作る方、多様な方との会話も面白く
自分ところのものつくりに一石二石と積んでおります

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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金城さんの匙
左は、卓上で料理の取り分け用に私が
右は、甘いものをこれで食べたいと飯島が買う
前は、四角いデザート匙を買うてたやないのと思うのですが
なぜか、甘い物をすくう匙にそそられるのでしょう

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匙の裏面のね、削りが好きなのです

9月、山中にて通常の営業です
お待ちしております。

 

8月21日(月) 松本市で出張ギャラリー

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蝸牛の展示会です
そのまんま、山から下りて明るいところに参ります

会  場  蔵シック館 (中町通り)
アクセス  長野県松本市中央2-9-15  Tel/Fax (0263)36-3053

日  時  8/26日(土)・27日(日)
      26日 10時~17時 / 27日 9時~16時

出し物  
     ・ ねこはんてん
     ・ 竹工芸閑 飯島正章 
     ・ 木のへら   小栗蔵太
     ・ 古物の籠 etc

       亀甲盛り皿も、持っていきます
       今ね、精進しています

   ● 木の匙  金城貴史 さんと一緒に展示しますので、同じ部屋でご覧いただけます。

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竹工芸閑 筥

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古物 鵜籠

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古物 弁当箱

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古物 行李他

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古物 吊り花入れ(籐)

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竹工芸閑 一輪挿し(籐)

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蔵シック館、この両日は「布遊びなおみ」さんのバッグ、「ととか」の陶器、「種まく人」の織物、お人形も展示会をしています

こちらも二日間、金城さんと飯島在廊しております
ぜひ、お運びください
お待ちしております。

 

8月1日(火) くもり一時雨

イベント参加のお知らせです
「丘の上ART 野見の市VOL.3」
 
場 所 兒嶋画廊/丘の上ART 東京都国分寺市泉町1-5-16
日 時 8月4日(金)~8月6日(日)
    12時~18時

兒嶋画廊0

兒嶋画廊2

この夏で3回目のイベント、飯島の参加は初回と今回の2度目になります

パワーがね、すごい
好きなイベントです
何しろ見たい
ただ見たいのです

初めて見たとき、既成概念がぱらりと落ちました
これってこうするもんだと考えるまでもなく当たり前に居てるそれが
落ちる
おすすめです
空気が閉じていなくて開いている、入りやすいシチュエーションで構成されています

どうぞ、お運びください。

 

 

5月30日(火)はれ

展示会ものつくり-保知充の木工展終了しました。

ありがとうございました。

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展示会の点景は、保知さんのインスタグラムにもあがっています
ここの風景がみえます

 

6月は通常営業です
木・金・土・日open

1階 竹工芸閑

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2階 古物のかご

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どうぞ遊びに来てください

次回ものつくりは10月中旬、三手三様vol.3を予定しています。

 

5月21日(日) はれ

5月の景色が美しい
何の加減だか年によって色が違うんです

今年はきれい

展示会「ものつくり」
~5/29日です(水曜休)

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保知さんは時折椅子の座を編んでいます

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和紙を縒りながら編みます

慣れているなあ上手だなあと思うのです
リズムが小気味良いのと、力の加減でしょうか
表面が揃って美しいのです

そうしたのって、強度も兼ね添えるのですよね
加減が良くないと使っていて弛みがでる
竹籠の縁巻きと、同じような気がします

ふと
不思議だなあと思ったことがあって

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場を離れるとき
紐の端を止めるでもなくて、そのままなのです

編んだのが、弛まないのだろうかと

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これは、和紙でそれを縒っているので弛まないのだそうでした
和紙であるうえに、縒りの手加減なのだろうと思いました
びっくりした

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他の材料だと途中で置いておくときは、紐が動かないよう道具で止めるのだそうです

そうした和紙の特性みたいなもので、きつく編むところ、ここは柔らかくという事ができるそうでした

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こちらは和紙を染めています
柿渋染めと、灰かかった色は鉄で媒染したものです

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上写真左の椅子は優しい椅子で、ひじ掛けの位置や勾配、ロッキングして椅子から立ちやすいよう設計されています
木はアサダ です

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本日もオープンしています
どうぞ、見にきてください

座編みの和紙の事は、保知さんのブログが分かりやすいですわ、それはやっぱり
日輪年輪-紙素材による座編み