カテゴリー別アーカイブ: 展示会

1月30日(月) あめ

今朝は6℃、ほんの4日前は-15℃。
固まっていた雪が、融けていっています。
上から氷の塊が落ちてくる事もあるから、建物の傍を通る時は物音に気をつけるようにします。
午後からは晴れ間がのぞきそ。

京都で金城さんの匙の展示があるので、お知らせです。
場所は、゛恵文社一乗寺店・生活館ミニギャラリー ”

「金城貴史 木の匙展」
2月4日~2月17日

木の匙が種々並ぶそうです。

ジャム匙は、瓶に添うように削られていて、さいごまですくえるのが嬉しいところ。
ジャムをすくうものなので、匙の強さや口当たりにとらわれる事なく、様々な樹を使って作れるのだそうです。
栗、いぬしで、くぬぎ、、、
黒柿、神代もありますやん

q

同時にジャムの展示販売もあるそうです。
詳しくはコチラ→ 恵文社一条寺店・ギャラリーをご覧ください。

e

蓮華(漆ぬり)

w

食事匙とスープ匙(漆ぬり)

匙って、普段に使うから率直に使いやすく、かつ口当たりの良いのが好いです。
私は、食事用の匙でしたら漆塗りが好みです。
口に入れて滑らかです。

さて使う段になると、匙入れの箱から木の匙を取ります。
熱いものも冷たいものも、熱伝導があまりなくて身構えなくて楽だからかと思う。

1-301

たまに食べたくなる、ぼこぼこのキャンプカレー
ふき漆の食事匙、5年つこうてます。

金城さんのインスタグラム

 

9月1日(木) はれ

竹工芸閑、展示会参加のご案内です

木の匠たち展2016

会期:2016年 9月2日(金)~5日(月)10時から18時(最終日は17時まで)
会場:松本中町 蔵の会館「蔵シック館」長野県松本市中央2-9-15

 

2016kinotakumi

日ごろは別に活動している人たちが、2年に1度だけ、ここで介するので見ごたえありです

家具・刳り物・漆・指物・オブジェ・木漆工芸
木の創作品です
年齢層高いです
はじめに参加したとき、色々な媒介で目にし耳にした方々と一緒に展示するのかとビビりましたが、慣れました

其々の技をお持ちの人の話はとても参考になります

木の匠たち展、竹工芸閑は、筥、バッグ、提籃、そしてコラボレートのヤンポなどを展示します

ヤンポ3

どうぞ、お立ちよりください
お待ちしております

さて
9月の蝸牛オープンは9/10日(土)~9/25(日)です
オープン日は竹工芸閑の展示会と、四季の移ろいの様子を鑑みての日程になっています

9月は初旬に閑の展示会
季節は山々がすっきりと見える時で、空が冴えるっていうんですか
はっきりと山が見える時

9-1

 

 

8月19日「木曽の蝸牛と金城さんの木の匙展」その3

一年ぶりの松本の出張ギャラリー、今年はクラフトフェアの参加もなかったので、あら出てないじゃないの(落ちたわね)と思われた皆さまがた、飯島ともども蔵シック館の土間で相変わらず笑ってお待ちしております。
どうぞお出かけくださいね。

古民具のかごとか、ねこはんてん、閑の小物のこっぱち、平鉢、一輪挿しなどを持っていきます

8-199
古いかご

8-194
一輪挿し

8-19

会場で盛り皿の注文を承ります
この秋に竹を伐りに行ってからの制作になります。

亀甲盛り皿
36cm 15,120円
30cm 14,040円
22cm   8,640円

麻ノ葉盛皿
22cm 14,000円

どの寸法の皿も底三方に、脚がついています
使い方や仕舞い方、制作方法等等、気軽にお声がけください

古民具の籠は、50円~3万円まで
ねこはんてんは4,000円と5,000円

明日一日の出張ギャラリー、どうぞお出かけください
(表示価格は税込みです)

 

8-193

閑の手道具
竹割り包丁
右が竹を荒く割る「荒割り包丁」、左が竹を薄くしたりする「薄剥ぎ包丁」
町の金物屋で買ったレジャー鉈です
荒割り包丁はそのまま、薄剥ぎ包丁はレジャー鉈を切って短くし刃先の角度を変えて使い勝手良いように細工して使っています。

 

 

8月16日(火)「木曽の蝸牛と金城さんの木の匙」その2

蝸牛 ジャム匙

8/20日の蔵シック館での展示会、ご一緒する金城さんのジャム匙です

蝸牛でご存じの方も多いかと思います
ジャム匙との出会いは、5年ほど前、ネットサーフィンしていて見つけて、この匙良いなあと思った。
その時金城さんは奈良で制作をしていたので「ジャム匙1本送っていただくことはできるでしょうか」とメールで問い合わせました。

ちょうど松本に行くからと道すがらの木曽路、匙を持ってお訪ねくださいました。
よくよく話を聞いたら、なんとうちの町内にある上松技術専門校の木工科ご出身で、木曽の地理には明るい方だった。

蝸牛 拭き漆食事匙② 

蝸牛 拭き漆食事匙①食事匙、写真は拭き漆仕上げ

仕事が丁寧なんです
刃物も切れてるなあと思って
匙って口に運ぶ物だから素材が木だと刃物の切れは大切
刃物仕上げなので口の中に入って違和感ないのがいいのよ

そうすると
今度は、手道具が見たくなるわけです

蝸牛 道具

3本の小刀は、手前右から荒削り用、仕上げ用、面取り用。

整形の為の荒削りの際には、南京鉋を併用し、匙の掬う部分の窪み以外はすべて小刀で仕上げるそうです。
そして匙の掬う部分は、丸鑿や彫刻刀で彫り上げる。

手道具って、物語りますよね。

11-20pp

そうして使うほうとしては、何にもとらわれずに普通に使えるのが好いのでした。

 

 

8月10日(水) 「木曽の蝸牛と金城さんの木の匙」展その1

出張ギャラリーのお知らせ

「木曽の蝸牛と金城さんの木の匙」
日 時 8/20(土) 10時~17時すぎごろ
場 所 蔵シック館・土間
    長野県松本市中央2-9-15 

松本市・蔵シック館での出張ギャラリー展、
8回目の今年は、
木の匙を制作する金城貴史さんと合同展です。
  

8-10rr

蝸牛方の展示の中身は

・ 竹工芸閑の小物

・ 蝸牛の展示小物と古道具

・ ねこはんてん

金城方のHPはこちらです → 箸と小匙 

籠やら匙やら、様々な小物をゆっくりとご覧になってください。

 

kura

 

会場HPは → 中町・蔵シック館
長野県松本市中央2-9-15
地図
Kuramap2


 どうぞ、お立ちよりくださいませ。

 

 

7月15日(金) 曇り時々はれ

北杜市の歩ら里で展示会


竹工芸閑の展示会おしらせです
7/14日(木)-7/25日(月)
峠のギャラリー 歩ら里
山梨県北杜市長坂町中丸1726

歩ら里

竹籠と更紗の展示会になります
更紗 : 銀座灯屋、歩ら里のコレクション約50点
竹工芸: 筥やバッグ、小物の約50点

明日16日(土)・24日(日)在廊しています

筥

筥

7-133

7-156

7-158

どうぞ、お立ち寄りください
ギャラリー歩ら里、建物も必見です
茅葺の屋根の形が、すごいなって思います