カテゴリー別アーカイブ: 竹かごの使い方

11月9日(水) はれ 亀甲盛り皿

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亀甲盛り皿36cmと30cm用のヒゴ

伊那谷の竹です
油抜きをしてさらし、割ってさいてヒゴを作る
その後、阿仙で草木染をして干して乾かす
 
欲しい色がでるまで染めて乾かすを繰り返し
編みはじめます

 

” 使い方 ”
下の写真で使っているのは直径36cmの盛り皿で、15年くらい使っています。
 以下様々に使っていますが、全部同じ36cmの盛り皿です
 

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パンを焼いて、冷ます

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リンゴとさつま芋のパイ

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おこびる
 ごはんの合間の小腹がすいたとき、天ぷらは紙をひかなくても大丈夫です

竹にシミがつくのではと心配なさらず、草木染めしていますので気になりませんし、繰り返すうちに馴染みます

油分がまた皿を保護するオイルフィニッシュ同様の効果になります

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 夏のおこびる

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36cmの亀甲盛り皿ですと、蕎麦三人前盛り
 

” 干し物 ”
 天日、大丈夫です

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 干し芋
手前は直径30cmです
 
2
梅干し

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物を置いたときに、ぐらつかないよう裏面に脚を付けています
干すときも、風が抜けていいのかなあと思っています 

 

” 洗う ”

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普通にスポンジに洗剤つけて洗います

乾くまで、テーブルの上などに置いておきます
季節によりますが大方一晩で乾きます
天日で乾かしてもいいです

濡れたまま、陶器とかと重ねておくと乾かずにカビが生える事があるかもしれないので、そこだけ留意ください

竹の皿です、どうぞ気をつかわずに、思いっきり使ってください。
染物ですが、そういう案配に作っております
 

 

以下22cmの盛り皿の写真です

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3

1

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定番の盛り皿

30年近くにわたり 作り続けている、昔ながらのデザインの盛り皿です。
阿仙で草木染めをしています。
 
当初は白竹で作っていましたが、盛り付けた料理との相性が良いようにと阿仙で草木染めをするようになりました。

染めると、ヒゴの擦過痕も気にならず、少々の傷があってもそのままに編んでいます。
それがかえって、竹の素朴さを映し出しているような気がします。

使い始めは、若干の色落ちがする事もありますが、染料の阿仙は、奈良朝時代から胃腸薬として用いられていた喬木ですのでご安心ください。

オーダーお受けしております
亀甲盛り皿
36cm 14,000円  税込15,120円
30cm 13,000円  税込14,040円
22cm   8,000円  税込 8,640円
麻ノ葉の盛り皿 22cm 税込14,000円

展示会の関係や、竹を切る季節が決まっているために、お受けした時期によっては長くお待ちいただいたり、すぐにお渡しできたりと、申し訳なく思っております。
恐縮至極ですが、どうぞご了承のほどよろしくお願いいたします。

連絡先
竹工芸閑 
mail: takekougeikann@gmail.com 
tel   : 0264-52-5254