カテゴリー別アーカイブ: 飯事

5月16日(火) はれ

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毎日草を食べる季節がやってまいりました

アスパラ、タラの芽、こしあぶら、三つ葉あけび、よもぎ、コンフリー

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麻の葉の盛り皿22cm
手前にお握りを置いて、一人前です
天ぷらは塩で食べます

和え物

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うこぎ、えごま、わけぎ、ヤマイモをえごま油と塩胡椒で合える

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左からワサビの味噌漬け、蕗の煮物、ワサビの醤油漬け

そして今朝もまた採る

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コンフリー、伸びてしまったタラの芽の先っぽ、よもぎ

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よもぎの天ぷらが好きです

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薹のたったフキノトウと筍とかの煮物

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三つ葉あけびのお浸し

それから

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右が雉様、左に奥様

食べませんよ。

 

4月28日(金) はれ

熊が目覚めて、出没はじまりました。

店の近くの橋に、子熊出ました
5/3日、いつも通りに、オープンしています
お越しの際は、絶対に歩かないでくださいね
春日和で気持ち良いので、歩きたくなるのですが
歩かないでくださいね
車に乗っていれば、平気です

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雉です
どうも、私のご贔屓「まぬけ」な雉様ではない
まぬけではないのです
しっかりしている

保護色でわかりづらいのですが、お子様が4羽いました
世代交代したんですかね

少しさびしい

まぬけが来ると、きたきたきたきたーってなりました
何をしでかしてくれるのかと息をころして観察していました

淋しいんだけれども、世代を交代したんでしょうね

でもまた来そうな気もしますので、来たら喜びます

信州にある「お薄」という小麦粉を焼いたのを作りたいと思ってネットをぐぐる。
あれこれ探して結局、ネギ焼きにしました
「お薄」は、食べたことないので、一度食べてから作ってみよう

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ネギには、塩とごま油を混ぜています
畑のネギはまだ少ないので、もっと増えたらまた作ろうと思います

レシピは「 勝手におやつ BETWEEN TWO MEALS 」文化出版局ので、初めて買ったおやつの本、もうぼろぼろです

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この本の中の、「まるいおやつとぐうたらのおやつ」が好きです
ハギワラトシコさんという方のページが好きなのです
作ったことないんですが、見るだけで満足する

8人のおやつで構成されていて、男と女のおやつとか真夜中のおやつとかあります。
おやつ本で、子供の影があまりなくて大人が存在している感じ。
もっともおやつの本を買いはじめたのは、子供ができてからなんですが。

勝手におやつ

ググったら、まだあった。

 

 

3月18日(土) うす晴れ

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押切り
畑の真ん中で、ススキを切る

そこいらススキだらけなのである
それを刈って細かく切って畑に漉き込んだらば、腐葉土になって空気が内包されて、いつの日か畑がふかふかになるのではないかと思うと話したら、飯島が知り合いの解体屋さんで買ってきた。

「押切り」

ざくざくとススキを切るものの、こうも刃が大きくっちゃあ怖い

けども何かいい事になるかもしれないではないかという気がするので、へこたれずに切る。根拠はない。

自分ちの野菜を作るくらいの面積なので、まあゆっくりとざくざく、ざくざくしながら、みんなは藁を切るのにどうしておられるのだろうかと考えたり。
こうした道具を使うと勘違いされそうだが、スローライフに興味はない。
手にした道具を使い、あたく暮らしていければそれでよいと思っている。
普通で良い。

この季節、スーパーに並ぶ「天ぷら饅頭」用の饅頭。
初めて見たときは、饅頭を天ぷらにするのかとびっくりしたが
やってみるとやみつき、天ぷら饅頭を見ると買うてしまう。

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天ぷらする

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揚げて速攻、皿に置く
油は竹に染みて、図らずともオイルフィニッシュなお手入れに

ほんとは、もっとたぷりと天ぷら粉をつけて揚げたい。
どこか腰がひけ、さくさくとした天ぷら饅頭になってしまって、これじゃないだろと後からたらり天ぷら粉をかけてしまう迷い心が、ありありと饅頭に出ております。

 

 

 

1月25日(木) はれ

昨日は、松本で冬の竹教室でした。

皆さん色々なところからおいでくださっています。
標高1000m級の朝は、-15℃だったそうです。

うちも標高1000mなのですが、朝の温度は-8℃でした。
ほんとにそれぐらいだろうかといぶかしく思ったものの、温度計がそういうからそうなんだろうと思いました。

県内で標高が同じくらいだと気温も大方同じです。
センサーぼけているよね。
体感も間抜けている気がします。

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猫、おしっこに行きたいらしいのですが
躊躇しています

三年前の大雪の時

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飛び降りて
こんな目にあったのでした

以来、雪が積もっていると一度は悩み、そこはやめてセカンドの猫の出場を利用します。

今日は、鬼饅頭を作りました。

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美味しそうなさつま芋だったので、ふくらし粉を入れない方の鬼饅頭

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粉もん好きです

 

 

 

1月21日(火) はれ

先だって、”ものつくり”という言葉を見た。

そこに添えられていた文章

— 「ものづくり」ではなく「ものつくり」。
アーティストでも職人でもない、「ものつくり」。
その呼び方には逃げも甘えも奢りもなくて、背筋が伸びた。 —

読んで合点がいった。
長い間「ものづくり」という単語に、腑に落ちてくれない何かがあって自分の居る此処とはほんの少しのずれを感じていた。
濁点がつくかつかないかでこうも意味合いが異なるのかと思う。
ものづくりはスタイルの言葉だったのかもしれない。
そこに興味を持てずにいたんだろうなあと思う。
ものつくりはその人の歴史と背景も含めた人のことだと思った。

所要で京都に行ってきた。
スーパーで九条葱と白味噌を買って帰る。
長野は白葱文化で薬味も白葱を刻む事が多い。
コネギも売られてはいるんだけれど、葉葱に飢えておりました。

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九条葱と青柳のぬた

ぬたの作り方、いまいち自信がなくて
本を見る
「しあわせ週末ごはん」

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こてらみやさんのは、使う調味料が少ないのでほっとする。
それと晒しを使ったりした大切に暮らすその置き処が好きだ。

作るこちら側に余白を持たしてくれるのです。
最初書かれている通りに作る。
繰り返す。
そのうちに、自分の味になるかもという余白。

ここのところ出汁をとらずに料理しておりましたが、私は今朝、出汁をひきましたよ。

 

1月20日(金) はれ時々雪

おやきを焼いた
ナスと木曽菜

粉と熱湯だけの生地で作るおやきで、イーストはいれないのが好み
くちっと和風

生地を作って、具を入れて
成形したのを蒸して、それから油をひかずにフライパンで焼く

今日なんとなく、他に焼き方あるかもとネットで調べたら
フライパンで焼いて、そのまま水を注いで蒸し焼きにするとあった
手間いらずで、いいかもと
半分はそうして、半分はいつもどおりに焼いた

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左が手間いらずで、右がいつものおやき

左がキレイにできるのよ
これでこんなに美味しそうにできるんだと感心して

食べたら
いつものほうが美味しかった
左は、こなこなって感じが残る

手間がかかって洗い物も増えて格好悪くても、美味しいほうが良いので
もうしません

もちょっと生地が薄かったら、良かったんかな
でも薄いより厚いほうが好みなので、やっぱ今まで通り蒸し器で蒸します

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寒いと、おやきか肉まんを作りたくなるのでした
肉まんはイーストいれます