カテゴリー別アーカイブ: 飯事

7月22日(土) はれ一時あめ

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デジカメラのボタンを一つ触ったら、あれよあれよと訳わからなくなってしまった
戻し方もわからず
機械音痴なので、何も触らずにきたのですが、なんとな事になってしまった
ちゃんと撮れたり撮れなかったり
そのうちなんとかなるでしょう

店内です

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小栗蔵太
ジャムヘラ、カレーヘラ、シチューヘラ
寸胴用のヘラ etcヘラ
菓子きり
しゃもじ

2,300円~26,000円
黒檀と栃の縮緬杢の剥ぎ、島桑とか材種によってのお代になっています

どうぞ、お運びくださいまし
ここでも30度超えましたが、湿度が低いのでクーラーはなくてすんでいます

ところでアチャールできました

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気持ち粉っぽいのかなあな仕上がりになった
手書き説明に混ぜすぎると粉っぽくなりますと書いてくれていたので
混ぜすぎないようにとやったものの

今度は、あれより混ぜないようにすれば良いのだな

でも結構いける
好みでもあるのですが
時間が経ったら熟成して、もっといけてると思う
ぽりぽりぽりぽり、つまんでしまうので
熟成する前に、終わりそうな気もする。

7月20日(木) はれ

 

ようよう梅仕事がひと段落
梅干しと梅サワー、梅シロップ
そして梅醤油

好きなんだよね
黙々と保存を作るのが

瓶詰がことに
瓶にそそられて、そわそわしてきて、詰めたくて、それを保存したくてつくる

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「ゆで卵と玉ネギのピクルス」と「ミントにしょうがを混ぜたシロップ」
「魔法のびん詰め」の本の通りにつくる
卵は6個入っています。
これで、オープンサンドを作るとおいしい。
ミントシロップは、本のレシピを参考に、しょうがも混ぜてみてつくりはじめたところ。

去年、知人に胡瓜のピクルスみたいなのをもらって、うっわ美味しいと思って
作り方を教えてくださいと言ったら、説明書きをスパイス付きでくれた
ものすご、分かりやすい
「アチャール」というそうだ

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作りたく思ったものの

去年は胡瓜が
はずれた
畑に苗を2本植えて、2本しか生らなかったのでした

今年は、なんだか生ってくれているので
つくろうと思います

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いまここ
今日は、胡瓜を干しました

あだこだ
あだこだ
やっていたら

ひぐらしが鳴きはじめた

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6月13日(火) はれ

朴の木の葉が大きくなると、そわそわする
そろそろ葉を貰わなきゃとなるのです

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50cmの幼木を庭に植えてから数年
今5mくらい
一昨年から、葉を使えるようになった

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一枚の長さが40cm前後

今年の朴葉寿司を作る
わらびの醤油漬け、筍の煮物、きゃらぶき、鮭(ます)の酢漬けを前もって用意しておく
後は、その日にあるものの加減

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左上の瓶詰、わらびの醤油漬けから時計回りに筍・ほうれん草お浸し・錦糸卵・ミンチ肉の甘辛・干し椎茸の甘煮ときゃらぶき・鮭の酢漬け・千切り生姜の酢漬け

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酢飯に具をのせる

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これを包んで、い草でしばる

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時期がくると作らないと気がすまない。
なんなんでしょうねぇ。

余った材料を全部のせて

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まかない飯
いろどりはムシします。

 

5月16日(火) はれ

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毎日草を食べる季節がやってまいりました

アスパラ、タラの芽、こしあぶら、三つ葉あけび、よもぎ、コンフリー

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麻の葉の盛り皿22cm
手前にお握りを置いて、一人前です
天ぷらは塩で食べます

和え物

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うこぎ、えごま、わけぎ、ヤマイモをえごま油と塩胡椒で合える

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左からワサビの味噌漬け、蕗の煮物、ワサビの醤油漬け

そして今朝もまた採る

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コンフリー、伸びてしまったタラの芽の先っぽ、よもぎ

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よもぎの天ぷらが好きです

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薹のたったフキノトウと筍とかの煮物

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三つ葉あけびのお浸し

それから

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右が雉様、左に奥様

食べませんよ。

 

4月28日(金) はれ

熊が目覚めて、出没はじまりました。

店の近くの橋に、子熊出ました
5/3日、いつも通りに、オープンしています
お越しの際は、絶対に歩かないでくださいね
春日和で気持ち良いので、歩きたくなるのですが
歩かないでくださいね
車に乗っていれば、平気です

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雉です
どうも、私のご贔屓「まぬけ」な雉様ではない
まぬけではないのです
しっかりしている

保護色でわかりづらいのですが、お子様が4羽いました
世代交代したんですかね

少しさびしい

まぬけが来ると、きたきたきたきたーってなりました
何をしでかしてくれるのかと息をころして観察していました

淋しいんだけれども、世代を交代したんでしょうね

でもまた来そうな気もしますので、来たら喜びます

信州にある「お薄」という小麦粉を焼いたのを作りたいと思ってネットをぐぐる。
あれこれ探して結局、ネギ焼きにしました
「お薄」は、食べたことないので、一度食べてから作ってみよう

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ネギには、塩とごま油を混ぜています
畑のネギはまだ少ないので、もっと増えたらまた作ろうと思います

レシピは「 勝手におやつ BETWEEN TWO MEALS 」文化出版局ので、初めて買ったおやつの本、もうぼろぼろです

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この本の中の、「まるいおやつとぐうたらのおやつ」が好きです
ハギワラトシコさんという方のページが好きなのです
作ったことないんですが、見るだけで満足する

8人のおやつで構成されていて、男と女のおやつとか真夜中のおやつとかあります。
おやつ本で、子供の影があまりなくて大人が存在している感じ。
もっともおやつの本を買いはじめたのは、子供ができてからなんですが。

勝手におやつ

ググったら、まだあった。

 

 

3月18日(土) うす晴れ

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押切り
畑の真ん中で、ススキを切る

そこいらススキだらけなのである
それを刈って細かく切って畑に漉き込んだらば、腐葉土になって空気が内包されて、いつの日か畑がふかふかになるのではないかと思うと話したら、飯島が知り合いの解体屋さんで買ってきた。

「押切り」

ざくざくとススキを切るものの、こうも刃が大きくっちゃあ怖い

けども何かいい事になるかもしれないではないかという気がするので、へこたれずに切る。根拠はない。

自分ちの野菜を作るくらいの面積なので、まあゆっくりとざくざく、ざくざくしながら、みんなは藁を切るのにどうしておられるのだろうかと考えたり。
こうした道具を使うと勘違いされそうだが、スローライフに興味はない。
手にした道具を使い、あたく暮らしていければそれでよいと思っている。
普通で良い。

この季節、スーパーに並ぶ「天ぷら饅頭」用の饅頭。
初めて見たときは、饅頭を天ぷらにするのかとびっくりしたが
やってみるとやみつき、天ぷら饅頭を見ると買うてしまう。

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天ぷらする

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揚げて速攻、皿に置く
油は竹に染みて、図らずともオイルフィニッシュなお手入れに

ほんとは、もっとたぷりと天ぷら粉をつけて揚げたい。
どこか腰がひけ、さくさくとした天ぷら饅頭になってしまって、これじゃないだろと後からたらり天ぷら粉をかけてしまう迷い心が、ありありと饅頭に出ております。