カテゴリー別アーカイブ: 飯事

11月4日(土) くもり

 

秋は、美味しい
素材がおいしいというか
天然きのこにはじまってじゅんぐり

芋掘りを手伝ったら、芋賃金をくれた

11-46

嬉しくて、使う

11-4

きんぴら入り里芋揚げ団子(レシピは暮らし上手から)
間引き人参と葉の天ぷら
ハゼの唐揚げ

籠は、こっぱち

揚げ物は、天ぷら紙を敷かずに盛る
染みが気になるってないかなあ

亀甲盛り皿とか器になる籠は、阿仙で草木染める
薄い色に仕上がるので、染みが気にならないのだろうか

繰り返し使ううちに、油や色々が染み込んで、広がって、馴染んで
いい案配になっていくというか
そんな感じ

11-42

4年使用のこっぱち

使い終わって、普通に洗剤つけたスポンジで洗い、テーブルの上に置いておく乾くまで
籠のお手入れは、したことがなく
天ぷら置いたら、オイルでまんまお手入れになるだろうを繰り返す

11-45

染め場の景気も秋になり

11-44

来春、花のほころびを喜びたくて、オオソニガラムを植えました。

 

 

10月17日(火) あめ

 

IMG_3522

筒の中に割った竹を入れ、炭化竹を作っているところです

それで、作業が終了した後にも、炭に火が残ります

勿体なくてもったいなくて

何か焼かなきゃとなるのです

178

こうなるわね
手前と左が作りかけの醤油麹をのせたお握り、奥と右は茗荷を漬けていた味噌です

網の下には、ホイルで包んださつま芋
芋は畑行って掘る

こんだけ焼いて、まだ火が残り

173

軒先に吊るしてあった玉葱をホイルで包んで投入する

175

焼けたお握り、なめことパプリカと人参の三杯酢

174

焼きすぎてしまった、さつま芋

172

玉葱2個は切れ目を入れてバター醤油をかける

まだ火は残る

焼く物なくて、あきらめましたよ。

 

 

 

 

 

10月10日(火) 秋っぱれ

IMG_3648

伸ちゃんから「自家製とっから」をもらった
米麹を醤油に漬けて、それに辛南蛮と砂糖を混ぜ火にかけるのだそうだ

作り方を習い、木曽福島にある小池麹店に麹を買いに行く
前に麹のツアーで店奥を拝見したことがあって、壁や階段が土や石と言おうか、昔のままにちょい今を足した風で商っている
若旦那の言うには、味噌も手で作っているとその日の環境に添う案配、手加減で味ができてくる、そこに醍醐味があると

甘酒を仕込むときにここで麹を買っている
そう聞くと、甘酒が滋味ありがたく思えてきた

とっからは山形の「あけがらし」に似ている
あけがらしが好きでお取り寄せをしているのだが

何あそこまでとは言わない
出来る気もしない
ああした手合いに似た感じのような物を作ってみたかった

104

甕に米麹をあけ、醤油を注ぐこと 1:1.5
一週間くらい毎日混ぜる

103

多分自分は混ぜフェチじゃないかと思うふしがあり
混ぜて日々変わってくるところに喜びを感じる

塩麴は、そんなに興味がなく
醤油麹にはまりそうなのは、醤油が好きだからかと思う

それで、砂糖の代わりに甘酒を用いようと考えつき
甘酒も仕込んだのでした(甘酒担当は飯島)

昨日醤油に漬けたので、一週間後に南蛮と甘酒を混ぜて練ってみようと思っている。

小池麹店の麹、お取り寄せできます

 


急で申し訳ないのですが、蝸牛店舗は10月12日(木)臨時休業いたします

 

9月27日(水) くもり

 

木の実のしごと

梅しごとが終わると、栗しごと
良さげな栗を渋皮煮、それと甘露煮にして正月用に瓶詰保存
小さいのとか虫喰いは栗きんとんにしたり、ペーストにする

9-272

栗きんとんを作るべく、朝も早から栗をゆでた
ゆでている間に、栗の実を取り出す竹ヘラを飯島が作る
ヘラの面取りが浅くて若干中指がいたい、来年はもっと深く面を取ってねとお願いして続ける
栗がいっぱいあって、やっぱ痛いので、小刀持ってきて削るかと思うも、まあいいかとそのまま続ける
実が心地よく取れ、皮の面もこさぐのに案配よろしゅうござんした(非売です)

9-273

こさぎ出した栗の実に10%の砂糖を入れて、弱火で練る、それだけです
つぶつぶの混じったのが好みなので、裏ごしはなしで

練る時とか、ジャムを作るのは土鍋を使う甘露煮も
農家の人に習った、鍋に張り付いていなくて大丈夫、時々行って混ぜるくらい

同時進行の栃の実は、一週間水にさらして引き上げ天日干し中
朝方庭に出して夕方に仕舞い、一か月くらい干します

9-27

 

それで、次の木の実のしごとは
12月の銀杏拾いとなっております

渋皮煮は、去年見つけたレシピを参考にしています、ようようこの作り方に落ち着きまして
感謝です。
栗の渋皮煮(無水・蜜漬け仕上げ)

 

 

9月1日(金) はれ

南蛮という野菜、青唐辛子かな

8-8w

これは中辛南蛮
大辛とか辛とかあって 、木曽に来て知った野菜
これの醤油漬けを毎年作る

8-87

瓶に南蛮と人参を切って入れ、醤油1:酒0.5:みりん0.5(お好み)の煮切った漬け汁を注ぐ
冷蔵庫で日持ちします
半年くらいはいけてると思う
にんにく入れてもおいしい
 
8-8p

今年教わった
南蛮と茗荷の醤油漬け
醤油にちょっとの酢を回し入れ漬けます

漬ける南蛮は中辛のバナナ南蛮が合っている気がします
肉厚で歯ごたえがあるから

 

この間、某木工家の伴侶のホチマミが、東山食堂に行ったと
アジアの匂い満載で、皆集中してわしわし肉を食べる
ご飯も、こんなに食べれるのかというくらい食べれる
〆はラーメン
会計するとき、もれなくソフトクリームがついてくる
おすすめと言う
東山食堂、以前から気になっていて、いつか行かなきゃと思っていたので
絶対行こうと思います
爆発的な食をしたいので、ラーメンも頼むつもり

そしてこの間、松本で入ったお店にミニコミ誌「てくり」があったので買いました
醤油漬けを傍らに、東山食堂を片隅に、てくりを読みました

やっぱバランスが大切かもしれない