カテゴリー別アーカイブ: 飯事

1月17日(火) はれ時々くもり

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寒波、あっという間に氷柱

 

ねこはんてんのご注文をありがとうございました

昨日最終の発送を終えました
早くしないと、いきなり寒いやんと思いながら

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写真は、男性用
表地は深山紬で、中はすべて近江真綿の制作

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全部真綿の場合は、薄い仕上がりになります

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今季はこれで終了させていただきます
今年の秋口くらいから、またご案内できたら良いなと考えています
その時は、このHP上にてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします(もっと、わかり易くと思案中です)

ここ数日の寒波は、朝で-8℃前後
セロリを買って冷蔵庫に後で入れようと思って忘れました
翌朝は、しゃりしゃりのシャーベット状態
この時期は、凍らないために冷蔵庫を使います

凍ってしまったセロリ、ジャコと炒めました

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凍らなかったら、ワサビマヨネーズを添えてシャキッとスティックにするつもりだったのでした

ここは豪雪はなくて極寒地
大雪と大寒いと、どっちが良いかというと
大寒いのほうが良いです
知合いの住む大雪写真を見ると、あの雪を掻いているのかと、掻いた雪はどうするのと、雨降ったらどうなるのよなどと、想像するのもこわい
大雪はほんと大変、もっともそうした土地柄でしたら除雪も効率的にできるようになっているのかもしれないですね
でも想像つかないような事、いっぱいあるんだろうな
ここは薪ストーブが生活必需品で、どの家からも煙が昇っています

火って、ほんときれい

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12月27日(火) 雨

昨夜から雨、今年の雪はどうなんだろうか
かまきりが高いところに卵を産み付けると大雪といわれるけども
今年は地面で発見、う~むって感じ

餅を搗いた
3臼
栃餅1つと、うる餅2つ
うる餅は、糯米とうるち米を入れて搗くので「ぼろ餅」とも呼ばれる

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粒々の残る食感が好きで、必ずうるち米を入れるんだけど
今年は蒸し方が今一つだったか、うるちが硬くなってしまった
干し飯みたいなんが入っている感じ
来年は、もっと調べようと思った
去年はどうやって成功したんだか忘却
もう、何でも書いておかないとムリ

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12月も半ば、鬼皮を剥いて栃の実を晒しにきたところ
籠に入れた栃の実が流されないよう、木に紐を結わえさせてもらう

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一週間晒す
その後、木灰で灰汁抜きして搗く
 
昨年は、渋皮を剥いてしまって風味が抜け、優しい味となり
あの手間は何だったのかと

今年は渋皮を剥かずに搗いた

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長い間いただいてきた栃餅の香りと風味が出て
嬉しいのなんのって

木曽上松の栃餅なのかな

地域によっては、渋皮も剥くそうでした
ここのこれこそがというよりも
土地に合った作り方の作りなれたそれが、美味しいよね

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砂糖醤油でいただきます
くるみ垂れもおいしいそうなので、作ってみようと思っているところ
えごま垂れもありかも

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白は、これ
搗きたて餅のおろしあえ

普段は、ただ醤油漬けて食べてます

2016年、ありがとうございました
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

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餅入りキムチ雑炊でございます。

 

 

12月4日(日)銀杏拾い

銀杏を拾いに行った

銀杏が好きで時季がくれば買うのだけれど、よもや自分で拾いに行けるとは

「バケツとゴム手とビニール袋を持ってくるように」
籠とかいらない?色々あるよ
匂いが付くよと言われ、やめておく

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午後1時、3時を回るとわらわら寒くなるので昼日中に行く

子供の頃は銀杏の匂いがムリで、食べても何がおいしいのかわからなかった
この年齢になれば、ほろ苦さとぬちりとした食感の旨さが先にたち、匂いはどうでもよい
それと銀杏の翡翠色、あれを見ると幸せな気になる

バケツに銀杏を入れ
すぐ傍にある用水路で洗う
絶妙の位置関係

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風越山からの水だそうだ

ほぐして洗って流すを繰り返すと、種のみが残る
洗いながら籠屋のさが、種が落ちないくらいの穴の籠を使えば、揉めば実は剥がれて流れ、種は残って都合いいなと考える
匂いが付くからそれくらいのメッシュの袋がいいか
芋洗い籠などは、あれほんときれいに泥が落ちるんだろうな

籠ってそうして仕事の道具として余計な物は省かれて美しい形になっていった具現の美やなとか考えながら、二人並んでざぶざぶ洗う様はアライグマでした

帰って早々に煎る

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夜は銀杏飯とお菜の醤油漬け、大根味噌汁、砂肝とセロリの炒め物、それと卵焼きでおかずはさっぱりしたものに

そうして今朝、外に干しました

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昨日持って帰って、ざらざらと籠に開けた、匂いが染み込んだかもしれないと今頃ドキドキしている
新聞紙敷いたほうがよかったかも

 

 

 

 

9月19日(日)

栗が実って、熊や猿が忙しそうです。
店のあたりも少しくだったところの道に現れております、5月以降3回拡声器で注意が促されました。

小熊は可愛いので車を止めてみたくなるのですが、見えなくても母熊がそばにおります。子を守るため車に当たってくることも無きにしも非ずですので、通り過ぎてくださいね。

私が知る限りですけども、里に現れた熊が人と対峙するのは今のところ耳にした事はなくて、大概は人が山菜やきのこを採りに山に入って遭ってしまったときに、事故になっています。(あくまで知る限りですが)

そういうわけで、歩かずに車でお越しくださいね。

さて
熊の話の後でなんなんですが
猪の足を貰いました。

捌き方を習いまして、飯島が力技で包丁を入れました
その後を引き受けまして、露わになった骨を煮ました

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骨で出汁をとり

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肉野菜煮込みうどん

そして次の日に

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猪肉と夏野菜のグリル
爺ちゃんに貰った栗でごはん

味覚の秋ですわ
じきにキノコの季節です

それにしても猪の足1本から取れる肉は大量でした
残りは冷凍保存です。

 

8月21日(日) 晴天

茗荷の花

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いつもと変わらぬ初秋の飯事

出張ギャラリー、終了しました
松本の方、松本が初めての方、暑い中をお出かけくださって、本当にありがとうございました

昨日、20年ぶりにかき氷を食べました
いちごミルク

今日も暑いです

 

 

8月18日(木)くもり

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釣ってさばいたハゼをいただいて、速攻に唐揚げ
ハゼそのものの旨味がじわり

旨いの一言

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沢山揚げて食べきれぬのを南蛮漬け
玉葱、ピーマンはうちの畑のもの
人参と大根は駅前のスーパー
あらゆるところに感謝いたした日。