カテゴリー別アーカイブ: 飯事

5月16日(水) くもり

 

遠方より友来るというので草摘みにはげむ
山菜の王様も山菜の女王様も終わり、よもぎ、ふき、ぜんまいへ移行
わらびはまだ

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友は35歳くらいだろうか
彼が22歳の時に知り合って以来、年に2回くらい来る
多い時は3回も来る

ぼやっとして、漫画よんで帰る時もある
うちに遊びに来る若人は、諸星大二郎にはまる人が多い

栃餅を初めて作る時もいて
栃の実はあく抜き中だった
あれの灰汁は、半端ないと聞いていて
火辛いんだと

火辛いという表現に、口にしてはならない物なんだなと肝に命じていたが
三人よれば何とかになり
「食べてみようか」
小指の爪先くらいを口に入れた

その日もその次の日も口の中がバカでした
ぴりぴりとひりひりと火辛いって、ほんとそれ

-摘んだ草の下処理-

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ぜんまいは今ここ

-草食-

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よもぎの風味がもっと残ってほしいところ

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きゃらぶきになる前に火をとめて香りとしゃきしゃき感を温存が好み。
今どきは冷凍できるのでそこで留め置く。
ふだんの郷土の食は素人アレンジよか、伝えられ生き残った食べ方はやっぱうまいと思う。

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静かでございます。

 

5月9日 くもり

 

5/26日(土)のクラフトフェアまつもとを見に出かけようと思います
申し訳ありませんが蝸牛はお休みいたします
ほんと急ですみません

竹工芸閑の出店ではありませんで、見にいきます
ふらふら歩いておりますので見かけたらお声がけください
働けと

日頃に使っている鍛金のフライパンというか鉄鍋
それを制作している杉島大樹さんが出店と聞いて、作っている色々な作品を直に拝見したい
それと、竹で初出店の中山さんの籠も直に拝見したい
そして、安定のフェルト作家浦田さんも訪ねたいしで

まつもと行きます

どうか晴れますように
せめて曇りでありますように
にわか雨でもいいです

本日の昼飯

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和洋折衷は、豚バラスモークとスモークチーズ、アスパラバターと昨夜の残りもののトマト乱切りを焼いたんに、さくっと茗荷寿司と筍寿司を取り合わせました

今晩はミートソースドリアなど気取ってみようかと
茄子に塩を振って水っけを抜いて空焼き、急ぎオリーブオイルに漬けました

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バター飯、ミートソース、茄子、チーズを重ね
おためごかしを利かせるべく生クリームをまわす
オーブンで焼いてまま食卓のいっぴんしゃん
これのみ

タイムとブラックペッパーをふりかければ、おとなのままごとでございます。

 

4月22日(日) そわそわな晴れ

4月22日の結界

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そわそわと結界をくぐる
蕗の薹のとうの立ったのを摘みたかった

もう熊が起きているはずだからと、二人連れ立って入る
近場だが車で行く
熊に遭遇する場面を想像するだに怖いので機械音とともに

今年は色々が早いと思って急いて入ったものの、ここの蕗の薹はまだとうが立っていなかった
長くなった茎をさくさく切ってきんぴらにしたかった

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開きかかった蕗の薹
ノカンゾウ
小さな蕗の葉二枚
いただいて帰る

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天ぷら
山からのいただきもの + 畑に勝手に生えているコンフリー

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ノカンゾウの胡麻和え
黒い粒はエゴマ
たんぽぽの花びらを散らす

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これに蕎麦でお昼
蕎麦は市販の半生

そうして
食べられるのかどうかと10年来思い続けた
一度いただいたことは確かにあった

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姫踊子草を天ぷらしました
いけました。

 

 

4月21日(土) はれ

上天気

例年より10日早いってか、いきなりなんもかんも花が咲きましたって感じです
知り合いのお爺さんが、桜も三分咲きだ五分咲きだと待って咲くんだがなあ
いや今年はよ、ぽんと咲いた

水仙、ムスカリ、レンギョウ、桜、ずれて咲き、時を違えていつしか重なる花々がいっぺんに咲いております

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あさつきは食べます

葱油餅もどき

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あさつき一握りを刻み塩とごま油をまぶす(味付けはこれだけ)
小麦粉100gに熱湯40ccくらいで加減して耳たぶの柔らかさにこねる
30分放置
小麦粉を半分にして1つ15cmくらいの丸に伸ばして、あさつきをまんべんなくのせる
くるくる巻いて紐状にして、それを綿棒でひらたく伸ばす巾3cmくらい
それを又渦巻みたくくるくる巻く
綿棒で平たく伸ばして直径12cmくらいの円にする
皮がやぶれて葱がでたりするもお構いなく

フライパンに油を敷かずに焼く、3回ひっくり返して出来上がり

朴訥なおやつ

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駒ケ根の鍛金家杉島大樹さんのフライパン、これね食材がフライパンにくっつかないので重宝してます
火からおろしてそのままテーブル、グラタンもありです。

ところで
保存食を作るのが好きなのです

地元産直コーナーで行者にんにくを買いました

人参と醤油漬けする
瓶に行者ニンニクと人参をぎゅうぎゅうに詰めておく
醤油1:みりん0.5~1(お好み):酒少々を煮切って
熱々を瓶にそそぐ

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脱気しなくて冷蔵、一年は持ちます
酒のつまみ
これで焼き飯とかもおいしい

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去年の夏に作った、茗荷と南蛮の醤油漬け
刻んでしまえば、漬物みたいにいけます

保存、春がくると作れてうれしい
瓶が好きなのかも

 

3月19日(日) はれ

春の兆しを感じるものの、芽吹きはもう少し先かなあ
毎年4月に最終の雪が降るので、ゆだんならないところ

花より団子を作る

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五平餅のたれをいただいて、おいしいうちに使いたかった

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たれは、えごまとくるみをすり鉢であたり
醤油や砂糖、みりんを混ぜて作るらしく、まだ作ったことない

五平餅以外に何が合うかなと考えて、団子をつくった
団子は、キチキチっと歯ごたえのあるのが好み

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どうせ作るなら、きな粉と餡も作らねば
餡は、こし派と粒派がいるので、中途半端につぶす

もしかして
たれは、白和えにも良いかもと
作りましたら

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合った!

蕗の薹が出たら素揚げして、たれと白和えようと思いました。

 

3月2日(金) はれ

本日小春日和

五平餅のタレをいただいたので五平餅を作る
エゴマと胡桃が入っています
今回はタレの作り方ももらって嬉しい

まず、ご飯をつぶす

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すり鉢で、ご飯をはんごろしにする
(しゃもじは酒井邦芳さん作、7年使いです)

ご飯をつぶしながら
何故ごはんをつぶすのだろうかとふと
もともとは、茹でた里芋を練ったものをご飯に混ぜていたと聞いた
米が貴重だった時に、そうして里芋を混ぜて量を増やしただろうか
それとも入れた方が美味しかったのだろうか

つぶした方がタレと相性がいいので、そうしている
いつか里芋を入れてもみたいが、里芋ってば高い

ご飯をまとめて平たい串にさし、それにタレをつけて焼くのがセオリー
木曽は平たく大きい、わらじ型だそうだ

でも小判型の方が食べやすいので、一個一個小さくまとめ、タレをつけてトースターで焼いている
串には刺さず、いつの間にかこの形に納まった

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浅漬け和風ピクルス

この冬の寒かったことといったら
家の中の色々が凍る
洗濯機とか猫の水とか

夜中に猫が窓を開けて出ていって
朝びっくりする
この寒いのに窓が開いている

雪は少なかった
助かった
雪掻きは3回ですみました

どうかこのまま春になってくれますようにと願ってやみませんよ。